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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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Mail Order Catalog download(catalog 18-#5) 10/22更新





                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
STEPH GEREMIA:Up She Flew  
税抜き2250  
Alan Kelly Gangのメムバーで若手でピカ一のアイリッシュ・フルート奏者のソロ二枚目。
Peter Horanなどのスライゴー・スタイルの奏法を基本にした浮遊感ある演奏の何と素晴らしいこと!Alan Kelly Gangの活動やケルト圏の多くのミュージシャンとの共演の経験から身につけたであろう多彩なアイリッシュは、今が旬の輝きを放っている。フルートの音色が自由に舞い踊る感じだ。
近年では飛びっ切りのアイリッシュ・フルート・アルバム。一曲だけだが、Carmel Gunningから教わったという唄で美声を聴かせている。 w.Alan Kelly,Seamie O'Dowd,Jim Murray,Donal O'Connor,Jim Higgins,Michael Rooney,Aaron Jones,Ben Gunnery,Martin Brunsden。
"One of the most promising young flute players around...an unexpected treasure"とはIrish Music Magazine。2018作。Black Music


(IRELAND/CD)  
*HELEN DIAMOND:Helen Diamond    
税抜き\2250  
Tara & Dermy Diamond夫妻の娘のトラッド・シンガーでフィドラーのHelen Diamondのソロ。Martin CarthyやWatersonsやCopper Family等のイングランドのトラッド・シンギングに影響を受けたという無伴奏シンギングは、1970年代初め頃のTopicやTrailerのトラッド・シンガーの名唱をホーフツさせる素晴らしさ。
アイルランドのトラッドを中心にイングランドやスコットランドのチャイルド・バラッド数曲を加えた選曲で、幼かった頃に父親が好きだった曲やLen GrahamやPaddy TunneyやMartin CarthyなどHelenの親やその上の世代のアイルランドやイングランドのシンガーの持ち唄等を毅然とシンギングする。心はトラッド特集中のブラックホークへ。
Altanのマレードも絶賛。最近Skara Brae,Bothy Bandのトリーナとも共演。全13曲。曲目の解説と歌詞付。2018作。Helen Diamond


(IRELAND/CD)  
*JOSEPHINE MARSH:Music In The Frame 
税抜き\2390  
アイルランド屈指のアコーディオン奏者として、もうほぼ過去の人になっていたアコ奏者Josephine Marshの1995年の一枚目のソロ以来、23年振りの新作。
本作はトラディショナルの中にアイリッシュ・スタイルの自作曲やLiz Carrollの曲などを織り交ぜたアイリッシュ。リズムは様々だが、音楽が流れるように軽やかで、気分は爽快。聴いてるだけで、野原でダンスする気分。演奏家として長い間活動してきて、今は弾いて気持ち良い曲だけを一人で、あるいは仲間と演奏して作ったアルバムといった印象。
その仲間は、Seamus Cahill{ギター},Pat Marsh{ブズーキ},Angelina Carberry{バンジョー},Mick Kinsella{ハーモニカ、コンサーティーナ},Steve Larkin{フィドル},Gerry Madden{マンドリン},Jack Kinsella{イリアンパイプス},Andrew  Kinsella{バンジョー}。2018作。Josephine Mars


(SCOTLAND/CD)  
*KARINE POLWART:Laws Of Motion  
税抜き\2090
前作"A Pocket Of Wind Resistance"から、SSWとして、またフォーク・シンガーとして新たな世界を創り始めたKarineだが、本作もその延長線上のLauのMartin Greenとの共作曲を含む自作曲を中心にしたアルバム。
Karineの作る唄は、イメージがどんどん広がる歌詞だが、唄として生まれたKarineの唄は、木漏れ日のようにキラキラ光るサウンドを伴って、山間の曲がりくねった川をカヌーに乗って下るように爽快で、また空を舞う鳥のように雄大。6曲目に"Matsuo's Welcome To Muckhart"というKarineが作詞し、MartinとKarineが作曲した曲が収録されている。この関東大震災で家族を亡くし、長旅をして英国に来て、英国の庭に「楽しみ」を見つけ、英国で没した日本人庭師の物語は、特に感動が深い。これをSSWアルバムとするならば、極めてグレイドの高いアートなSSWアルバムになる。
w.Steven Polwart{アコースティック・ギター、エレキギター},Inge Thompson{アコ、グロッケンスピール、パーカッション、シンセ他}。2018作。Hudson


(SCOTLAND/CD)  
*MAEVE MACKINNNON:Stri  
税抜き\2090  
スコットランド・ゲール語のトラッド・シンガーのMaeveの6年振りの新作で三枚目。Kenna CampbellやMairi MacInnesを師とするMaeveのゲール語の伝統歌に対する姿勢は、例えばCapercaillieのカレン・マシスンのような伝統歌の現代化による蘇生。Maeveのシンギングは、自身がゲール語の響きの不思議さや歌詞に込められた様々な情感を味わうかのような余裕のあるシンギングで、何とも味わい深い上に、ゲール語の伝統歌の+αの魅力を創り出している。
プロデューサーのDuncan Lyallの手腕は見事で、各種バグパイプやフィドルなどスコティッシュ・サウンドをベースにシンセやベースやドラムスなどを絶妙に溶解させたフレッシュでクリーミーなスコティッシュ・サウンドは、Maeveの唄の世界をケルティックに彩っている。絶品。
w.Duncan Lyall,Ross Martin,Brian McAlpine,Martin O’Neill,Patsy Reid,Ali Hutton,Jarlath Henderson,Kathleen MacInnes,Ewen Henderson,Ian Mackinnon。歌詞英訳付。2018作。Maeve Mackinnon


(SCOTLAND/CD)  
*BRIAN O hEADHRA & FIONA MACKANZIE:Tir  
税抜き\2090  
AnamのBrian O hEadhraとFiona Mackenzieの両ヴェテラン・ケルティック・シンガーのデュオによる新作。本作での二人のハイランド地方への想いや伝統歌などへの意気込みは尋常じゃない。これまでの音楽経験すべてを二人の熟達したゲール語のシンギングとシンプルながら先鋭的なスコティッシュ・サウンドとで一点集中的に創作された本作は、ゲール語によるトラッド・アルバムとして孤高の輝きを放っている。
前向きでたっぷり充実した二人のシンギングは、先鋭的なサウンドが相乗効果を上げて、ルーツ志向でありながら、革新的なスコティッシュ・トラッドの世界を創り上げている。珠玉の逸品。2018作。Anam Communication


(WALES/CD)  
*AR LOG:Saith VII  
税抜き\2090  
何とAr Logの22年振りの新作で通算11枚目。2016年には結成40周年記念ツアーで、21カ国でコンサートをしたという。メムバー7名の内5名は白髪頭。
図書館に行って、ウエールズのトラッドを掘り起こして、演唱する姿勢は相変わらずだが、結成40周年の祝宴の気分は本作にばっちり注入されていて、シンギングもウエールズ独特な男性コーラスも、二台のハープ、二台のフィドル、二台のギター、ピアノによる演奏も、彼らが創り上げたウエールズのトラッドのスタイル音楽が響き合っていて、また泣ける曲も含めて慶びの気分に充ちていて、幸せな気分になる。ブックレットの裏面の写真では皆さん笑顔。リスナーも幸せ気分保証。曲目英訳付。2018作。Sain


(ENGLAND/CD)  
*BOB FOX & JOHN TAMS:A Garland For Joey  
税抜き\2090  
副題"The War Horse Songbook"。「ウォー・ホース〜戦火の馬〜」は、1982年に出版されたマイケル・モーパーゴによる児童小説を舞台化した演劇で、スティーヴン・スピルバーグ監督により映画化もされているが、本作は演劇のためにJohn Tamsがトラッドのスタイルで作詞作曲した唄の中からハイライトの唄をBob Foxがギターの弾き語りでうたったアルバム。
驚くのは、Bob Foxの60歳半ばを過ぎてもなお、70〜80年代にStu Luckleyとのデュオで味わわせた英国トラッド調に毅然として、円やかにコブシの利いたシンギングと、ドキッとするほど、70年代英国トラッドの空気に充ちたきららかなギターの音色を発していること。Bob Fox自身、本人が最も輝けるスタイルのシンギング・スタイルとギターとで、じっくりと演唱することに意識を傾けたかのような熟成感が感じ られ、味わい深い。全12曲。2017作。Fledg'ling


(UK/CD)  
*KITTY MacFARLANE:Namer Of Clouds  
税抜き\2250  
英国南西部サマセット出身の若き歌姫のフル・アルバムとしてのデビューCD。2016年にEPを発表。KittyのSSWとしてのセンスやギターのセンス、トラッドなどの選曲のセンスは、ブリティッシュ・フォークの持つ気品や抒情や繊細さや孤高感などに敏感なセンスで、持ち前のか細く美しいヴォーカルで、見事に一輪の凜とした美しい花を咲かせている。
録音は携帯用録音機によるフィールド・レコーディングで、唄に相応しい場所で録音したという。唄の眼差しが心なしか遠くに感じられるのと、唄の表情にフレッシュな空気感が感じられるのは、そのせいだろう。その音源の上に、総勢7名のミュージシャンがKittyの唄の世界に相応しい音でキリッと彩りを加えている。英国フォークの未来は明るい。2018作。Navigator


USA/CD)  
*MOHEAD:Son Of The South  
税抜き\1890
メンフィス生まれの南部ロッカー&SSW&ギタリストによる、"Son Of The South"というアルバム・タイトルに偽りなしの嘘みたいに南部ロックなSSWアルバム。
自身が弾くエレキ&スライドギターにドラムス、ベース、オルガン、フィドル、女性バックグラウンド・ヴォーカルによる体に美味しい南部ロック・サウンド、そして本作の主役のMoheadのVan MorrisonやGregAllmanをホーフツさせるヴォーカルは、南部ロックの旨みをばっちり体現していて、その本醸造な旨みに耳を疑うほど。Moheadのロックは、どっしりとしている分、その旨みが濃い。
ネットで調べたら、Bob DylanやLittle FeatやRay Wylie Hubbardなどと共演したり、同じステージに立ったことがあるとか。2018作。Rogue/Continental


(USA/CD)    
*ELIZA GILKYSON:Secularia  税抜き\1890
Compass傘下に入ったRed HouseからのEliza Gilkysonの新譜で通算20枚目。オースティンの敏腕ミュージシャン達のバックアップのもと制作されたElizaの本作は、昨今の彼女のアルバムでは、最もフォーク寄りの音楽。彼女の祖母の詩をもとにした曲や父親との共作を含み、またゴスペル・シンガーのSamButlerのバックアップ・ヴォーカルなど、Eliza本人のルーツの音楽に立ち返り、寄り添うようにうたった渾身のアルバム。
特にゴスペルな唱法ではないが、ゴスペルやスピリチュアルの心が感じられる、ゆったりした大河の流れのようなどっしりしたSSWアルバムだ。音楽は伝統フォークからルーツロックまで幅が広いが、音楽に不思議な広がり感が感じられて、夢を見ているような感じがする。名作。2018作。Red House


(USA/CD)    
*AMY RAY:Holler  税抜き\1890
Indigo Girlsの片割れでSSWのAmy Rayのソロ。自身「伝統的カントリー、南部ロック、マウンテン・ミュージック、ゴスペル、ブルーグラスにインスパイヤーされたアルバム」と言っているが、その言葉通り、アメリカン・ルーツミュージックとして、そのルーツの味わいをしっかりとキープしつつ、上記の音楽性の幅で、人生の悲喜こもごもや社会の不条理をゴスペルをうたうように魂を込めて唄にしてうたう。
Compassレコードの力か、Compassの共同創設者Alison Brown他バックアップするミュージシャンの演奏が幅広く奥深く充実していて、唄とともにサウンドも味わいが深い。感動作。2018作。Compass


(USA/CD)    
*MISSY RAINES:Royal Traveller  税抜き\1890
ベース奏者として"International Bluegrass Music Awards"という賞を7回も受賞しているというMissyRainesはSSWとしても凄く魅力的で、主に女性のゲスト・シンガーとの爽やかなデュエットやハーモニーは、心軽やかな気分になる。バックの音楽はオシャレなというかハイセンスなブルーグラスで、古っぽい土臭さも感じさせつつ、爽やかで勢いがあって、滅茶苦茶清々しい。
プロデューサーのAlison Brownの手腕も見事で、SSWアルバムとして唄も音楽も鮮度が高い。嘘みたいに気持ちのよいブルーグラス系女性SSWアルバムだ。
w.Tim O’Brien,Claire Lynch,Amy Ray,Sierra Hull,Stuart Duncan,Dan Dugmore,Matt Flinner,ToddPhillips,Kenny Malone,Molly Tuttle,etc. 2018作。Compass


(USA{Traditional}/CD)    
*HAZEL DICKENS & ALICE GERRARD
  :Sing Me Back Home: The DC Tapes, 1965-1969  
税抜き\1890
女性カントリー&フォーク・デュオのパイオニアのHazel Dickens{故人} & Alice Gerrardの極く初期の宅録音源からの全19曲。収録は1965-1969年。
オールドタイムや初期ブルーグラスの伝統歌のほかCarter FamilyやLouvin BrothersやJimmie  Rodgersなどのカントリー・ソングやヒット曲などを、流行最前線のカントリー&フォーク・サウンドの伴奏で、当時としては、目新しい女性ヴォーカル・デュエットで活き活きと演唱する。宅録が功を奏して、何の気兼ねなく、自分達流に二人でうたう楽しさがビンビン伝わってくる。今聴けば、唄も音楽も古臭く聞こえるが、音楽のエネルギーは真にポジティヴ。2018作。Free Dirt


(FINLAND,ENGLAND/CD)    
*SANS:Kulku  税抜き\2250
Andrew Cronshaw,Sanna Kurki-Suonio,Tigran Aleksanyan,Ian BlakeのSansのメムバーが出逢ったのは2011年のカウスティネン・フォークフェス。個人的にも大好きなフィンランド屈指のトラッド・シンガーのSannaをヴォーカルに据えて、デビュー時以来独自のトラッドの世界を創作してきたAndrew Cronshawが創作した異国情緒なフィニッシュ・トラッド風トラッドの世界。
Sannaのシンギングをフィーチャーしたのは大正解。Sannaのスピリットの高い華のあるシンギングを中心に据えたことで、ともすると、とりとめのない空想音楽になりがちなAndrewの音楽が、Andrew趣味の、ヴォーカルとサウンドとのバランスの取れた彩りある音楽に昇華されていて、今までに聴いたことのない優美で高潔な北欧風トラッドの世界を創作し切っている。
長年毎年のようにカウスティネンに通うフィンランド音楽通のAndrewならではの、フィンランド音楽の魂をシンギングと音で表現した唯一無二の魔法音楽だ。ゲスト参加のKurkiの娘のErika Hammarbergの軽やかなシンギングも心躍らされる。2018作。Cloud Valley


(FINLAND/CD)    
*OKRA PLAYGROUND:Aaneni Yli Vesin    税抜き\2090
Paivi Hirvonen,Maija Kauhanen,Essi Muikkuの女性シンガーのシンギングをフィーチャーした三姫三太郎のどでかいフィニッシュ・トラッド・バンドの新作で三枚目。
この三枚目で初めて彼らの音楽を聴いたが、ノッケからぶっ飛んでしまった。ヴァルティナをさらに磨き上げたフィンランド・スタイルのトラッドという印象で、三姫の力強いシンギングとカンテレ、フィドル、リラ、アコにドラムスとエレキベースを加えたワンランク上を志向する音楽は、深くルーツ志向でありかつ、ロックの勢いを持った無敵のトラッド。
10曲中9曲が伝統的な詩歌にメムバーが民謡スタイルの曲を付けたもので、古びた民謡が新たな命を得て、躍り出す。2018作。Nordic Notes


(NORWAY/CD)    
*MARGRETE NORDMOEN:Skal Du Langt  税抜き\2090
逢ったことのない昔々に生きた人々のことに想いを馳せながら、古謡をうたうのが好きで好きでたまらないと言う歌姫Margreteの本作は、Margreteの自然体の北欧トラッド・スタイルのシンギングとVegar VardalのフィドルとAnnar Nohreのギターの、これまた自然体の素朴で気品のある北欧風アコースティック・サウンドが心地よい新鮮度と好感度抜群の北欧トラッド・アルバム。
Margreteのシンギングは、ただ唄が上手いというだけではなく、広い野原で伸び伸びとシンギングしているような活き活き感があって、気分が晴れやかになる。Margreteの唄に寄り添う演奏も北欧のフレッシュな空気に充ちて温かい。2018作。Ta:lik


(LATVIA/CD)    
*LATA DONGA:Variacijas  税抜き\2090
Lata Dongaは家族三世代続くという女性三名と男性一名から成るトラッド・シンギング・グループ。
Asnathi RancaniとAureli Rancaniの娘二人のシンギングをフィーチャーしたソロ&ハーモニーは、毅然として気高く、民族楽器のみならず様々な楽器の演奏で、ラトヴィアの様々な民謡を自由自在にシンギングし、楽しませ、釘付けにもする。彼女達の民俗性豊かなシンギングは美しくもあり、力強くもある。シンギングのコブシは、ブルターニュのシンギングをホーフツしさえもする。2018作。Lauska


(FLANDERS/CD)    
*THE HELEN FLAHERTY BAND:Gazing At The Moon  税抜き\2090
元Shantallaのヴォーカルで屈指のスコットランド人トラッド・シンガーのHelen Flahertyの新ケルティック・バンドのデビュー作。メムバーはIes Muller{フルート、ヴォーカル},Philip Masure{ギター、シターン、ヴォーカル},Siard de Jong{フィドル、ブズーキ、ヴォーカル}。
Shantallaと同じく音楽性はアイリッシュを中心にしたケルティックだが、Helenの名を冠しただけあって、本作はHelenのシンギングとPhilip Masureのギター&シターンの妙技を要に、フィドルとフルートがケルティックな芳香を添えるという音楽創りが成されていて、Helenのたおやかなシンギングは、かつてなく優艶で実に味わい深い。あまり気がつかないことだが、メムバーによるコーラスがドローンのような効果を出していて、心への響きが深い。一人のトラッド・シンガーとしても円熟を極めている。タイトルではないが、「お月見」で夢うつつ気分。2018作。Appel




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タムボリン

879-5101 大分県由布市湯布院町 塚原135-148

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  堀田はりい著『神宿る沖ノ島』
           (定価1800円+税)

         

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古代歴史ファンタジー小説


東遊伝〜八百万の神々〜




『東遊伝〜鷹王と八百万の神々〜』PRムービー


   

生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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         by 生山早弥香