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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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Mail Order Catalog download(catalog 2020-#5) 11/9更新





                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*DESI WILKINSON:Two For Joy!    税抜き2090  
Cranのメムバーで屈指のフルート奏者&トラッド・シンガーのDesi Wilkinsonの新作。何と奥深いベルファスト出身のDesi目線のアイリッシュ+α。彼の故郷の北アイルランドやドニゴールやスライゴーなどアイルランド北部の唄や曲に加えて、ブルターニュやスコットランドの曲などをフルート、ホイッスル、スモールパイプス等で演奏し、またシンギングし、リルティングもする。
その妙技は決して一様ではなく、各曲各曲生命力があって、一曲一曲にDesiの並々ならぬ曲や唄への思いと情熱が注がれていて、味わいが深い。その味わいの深さは長年のライヴ活動を通して培われたフォーク・ミュージックへの思いや愛情の深さによるものと、彼の一様ではない曲ごとに魂のこもった演奏や唄を聴いて思う。長い活動歴とミュージシャンとの交流・交歓がなければ、生まれ得ない豊かなアイリッシュ+αな音楽だ。
Desiは曲の解説の前に「友情と励ましが私を動かし続けてくれた。生きている人にも亡き人にも心から感謝します」と述べている。ゲスト:Colm Murphy{バウロン}、Garry O'Briain}\{マンドチェロ、ギター},Patrick Molard{イリアンパイプス}。2020作。Desi Wilkinson


(IRELAND/CD)  
*LUKA BLOOM:Bettersweet Crimson  
税抜き2250  
数々の名盤を発表してきたLuka Bloomの22枚目。アイルランドがロックダウンする直前に収録されたという。
ケルト詩人的な感性を秘めた自然愛や人類愛を詩にしたLukaの唄は、何と穏やかな心に満ちて、唄も音楽も繊細で哀愁を帯びていることだろう。そんなLukaの唄は、心からの祈りのようにも聞こえる。終始、Lukaの美しい唄を彩るSteve Cooneyの美しいアコースティック・ギターとブズーキが素晴らしい。彼のギター&ブズーキは正に魔法のサウンド!加えてスライゴーの女性シンガーのNiamh Farrellの絹の肌触りのヴォーカル・ハーモニーがLukaの唄の世界に哀感を添えている。これほど優しさに満ちたSSW/フォーク・アルバムを聴いたことがない。
8曲目"Who Will Heal The Land"と11曲目"The Hunger"は世界がコロナ禍で苦しむ今だから余計に心に沁みる唄だ。ちなみにタイトルのペルシャのザクロから採ったタイトルで、ジャケットもブックレットも薄い{ザクロの}クリムゾン色に染まっている。2020作。Big Sk


(IRELAND/CD)  
*AOIFE BLAKE:The Green Hills 
税抜き2090  
カウンティー・ゴールウェイのミルタウンという町で子どもの頃からアイリッシュ・ミュージックに親しんで育ったという若き女性ハープ奏者のAoifeのデビュー作。ソロで、またグループで演奏する彼女のアイリッシュを中心にした音楽は、アイリッシュ・ミュージックを心と体で消化した上で、Aoife 自身のアイリッシュな音楽として創作していて、一曲一曲が様々な輝きに彩られていて、心洗われ、心ウキウキしてしまう。
優雅な演奏やもの凄くハイテクな演奏など曲調も演奏形態も様々なのだが、音楽として印象は、曲と曲のつながりが風の流れのようにスムーズで、爽やかさや清々しさや優しさが感じられるもの。こんなアイリッシュは中々お耳にかかれない。昔Parson's Hatというグループがいたが、彼らの風薫る爽やかなアイリッシュを思い出した。そうそうAoifeは伝統歌二曲{一曲は英語でもう一曲はゲール語}で素朴で美し いシンギングを披露。
w.Ryan McAuley{バンジョー},Caolan Keogh{フィドル},Ciara O'Leary Fitzpatrick{コンサーティーナ},Ultan Lavery  {フィドル}。2020作。Aoife Blake


(IRELAND/CD)  
*JANET HARBISON:By Strangford Water 
税抜き2250  
Michael RooneyやGrainne HamblyやLaoise Kelly等の著名なアイリッシュハープ奏者の師として、またIrish Harp Centreの創設など、演奏家の育成とアイリッシュハープ音楽の教育と普及に尽力してきたアイリッシュハープ奏者のJanet Harbisonの新作。
全曲フランスのCamac社の「ジャネット・ハープ」{このハープが生まれた経緯が"Farewell Joel"という曲に詳しく書かれている。ちなみにそれまでの約40年間は青山ハープを弾いていたそうだ}の完全ハープ・ソロ。
本作はダブリンそしてベルファストそしてリムリックと活動拠点を移し、現在英国のワーウィックという町で暮らす、現在60歳代半ばのJanetのハープ人生を振り返る選曲{ブックレットには思い出の写真色々}なのだが、爪弾き出された音楽はポジティヴでハイテクで鮮やかなハープ演奏の連続で、まさに今が旬のアイリッシュハープ演奏の連続。多くのハープ演奏家を育成し、世に送り出してきたJanetならではのハープの師らしい揺るぎないハープ・ソロだ。かつてなく音楽が輝いている。全12曲、Janetの思い出が綴られている。2020作。Janet Harbison


(SCOTLAND/CD)  
*JENNY STURGEON:The Living Mountain 
税抜き2090  
Northern Flyway,Salt HouseのJenny Sturgeon{ヴォーカル、ギター、ピアノ、ハーモニウム、ダルシマー、ホイッスル、シンセ、フィールドレコーディング}の新作。プロデュースはSalt House、Fay Hieldの"Wracklin"のAndy Bell。アルバム・タイトルは1940年代にNan ShepherdがJennyが育ったCairngormについて書いた書名で、音楽は彼女の詩に曲を付けた曲や彼女の詩に触発されて、Jennyが作詞作曲した自作曲。
初めてJennyの唄を聴いたとき、Karine Polwartに似てると思ったが、このJennyのどこか不思議で静寂な空気が漂うソロを聴いて、KarineがJennyの影響を受けているとさえ感じられる凛として柔軟でありながら、揺るぎない意志が貫かれたシンギングであり、音楽世界にむしろJennyの大器を感じた。
Jennyの心は1940年代の"The Living Mountain"の世界へとタイムスリップし、スコットランドの風土に根ざして野生的で想像力に富む唄と音楽は高潔無比の優れたSSWの音楽として、かつ英国のフォーク・ミュージックとして傑出している。
w.Andy Bell{シンセ、パーカッション、ヴォーカル},Mairi Campbell{ヴィオラ、ヴォーカル},Su-a Lee{チェロ},Grant  Anderson{ヴォーカル、ベース}。2020作。Hudson


(ENGLAND/CD)  
*ELIZA CARTHY:The Eliza Carthy Demos  
税抜き\2090
副題"The Waterson・Carthy Family Archive"。ElizaがMartin & Normaの両親と組んだ"Waterson・Carthy"による2001年のデモ音源からの10曲とElizaの2011年のアルバム"Neptune"のデモ音源から5曲の計15曲収録の編集CD。
僕がデンマーク{Tonder Festival}で"Waterson・Carthy"のライヴを観たのは2002年の夏。ライヴではElizaとNormaの母娘が引っ張る役を担っていて、Martinは影が薄かった。本作はWaterson・Carthyの音源からElizaのヴォーカルをフィーチャーしたナムバーを選んでいて、フォーク・シンガーとしてElizaが最も輝いていたし、評価されていた時代のElizaのヴォーカルが楽しめる。その一方で後半の"Neptune"のデモ音源の方は大人のSSWとして抜け替わり、羽ばたくElizaのアンニュイなヴォーカルが楽しめる。2020作。Hem


(ENGLAND/CD)  
*THE RHEINGANS SISTERS:Receiver  
税抜き\2090
イングランドのAnna{ヴォーカル、フィドル、5弦バンジョー、タンバリン、ハモンドオルガン他}とRowan{ヴォーカル、フィドル、ヴィオラ、各種バンジョー、ポケット・ピアノ他}のRheingans姉妹の新作で四枚目。プロデュースはFay Hieldの新作やJenny Sturgeonの新作のAndy Bell。
簡易なジャケットが多い中で、アート感覚のほぼ50ページに及ぶ分厚いブックレット付の豪華ジャケット。二人の自作曲が8曲とトラッド曲が4曲。英国トラッドと北欧のフィドル・ミュージックに造詣の深い姉妹だが、双方の音楽のエレメントを基礎にして、各種楽器を操り、イマジネーション豊かに悪魔も登場する独自の空想的なフォーク・ミュージックを創作している。音楽要素はいたってトラディショナルでありながら、生まれた音楽は極めてオリジナル性が高く、汎ヨーロッパ的。演奏技術も精神も音楽の質も極めて高い。2020作。Bendigedig


(USA/CD)  
*DIANNE DAVIDSON:1974    
税抜き\1890
スワンプ・クイーンDianne Davidsonの1971年の"Baby"、1972年の"Backwoods Woman"そして1972年の三枚目"Mountain Mama"は、スワンプという音楽にハマるきっかけになったアルバムと言っても過言ではないアルバム達。特に"Mountain Mama"には血が騒いだ。
本作は"Mountain Mama"の後のアルバムとして1974年に収録されていたのだが、レコード会社が廃業し、お蔵入りになっていたものをDianneがCD化して発売したもの。聴くなり、あの時代に聴き親しんだDianneのぶっといヴォーカルとあの時代のサウンドに感涙・・・。
録音は"Mountain Mama"と同じナッシュビルのJack Clementsスタジオで、バックミュージシャンは、Mac Gayden,Karl Himmel,Weldon Myrick,John Harris,Ted Reynolds,Buddy Spicher他に加えて Tracy Nelson等、"Mountain Mama"の収録メムバーとおおよそ重なる。
収録されてから46年。今もナッシュビルで活動するDianneからの嬉しい贈り物。本CDは米国製ですがラップ包装なしのCDです。1974年/2020作。Dianne Davidso


(USA/CD)  
*ERIC ANDERSEN:Woodstock Under The Stars  
税抜き\3790
Eric Andersenの三枚組。ディスク1は1991年から2006年に収録されたライヴやスタジオ・セッションの音源から15曲で共演者は、Happy & Artie Traum, John Sebastian, Garth Hudson, Rick Danko, JonasFjeld他。ディスク2と3は2011年にライヴ・ストリーミングされた音源から22曲。これは濃厚。
まずディスク1。曲ごとに共演者数は異なるが、何よりEricの魂を振るわす渾身のヴォーカルに身震いしてしまう。Ericは目の前のファンに向かって心を込めて丁寧にうたってる感じだ。
ディスク2と3はHappy Traum,Joe Flood,Inge Andersen,John Sebastian{スペシャル・ゲスト}が共演していて、こちらはこちらでEric節が堪能できるが、バンドとして小さくまとまっているのと、Ericの奥方のIngeが控えめに美しいヴォーカル・ハーモニーで参加していて、全体として穏やかな印象を持つ。ただどちらにせよ、これらライヴ音源で聴くEric Andersenは紛れなく"Eric Andersen"であることを実証していて、ファンは感涙なしには聴けない。
三つ折りジャケットを開けば、EricとEricのウッドストックの音楽仲間との写真{懐かしい顔顔顔}が色々。2020作。Y&T Music


(USA/CD)  
*AMAZING RHYTHM ACES:Moments - Live In Germany 2000  
税抜き\2490
Russell Smith,Fred James,Billy Earheart,Jeff StickDavis,Brian Owingsから成るAmazing RhythmAcesの2000年ドイツのブレーメンのラジオ曲主催で行われたコンサートの二枚組ライヴ盤。全25曲。
カントリーと南部音楽のルーツ・サウンドを絶妙にミックスした熟達したロックは、いぶし銀の味わいがにじみ出ていて、改めてアメリカン・ロック・バンドとしての偉大さを思い知る。Russell Smithの渋めのヴォーカルも良い味わい。ライヴなのに、スタジオ録音レベルの演唱は流石だ。2000年/2020作。MIG


(USA/CD)  
*JEFF AND TERESA DAVIDSMEYER:Songs From The Cabin    
税抜き\1890
ケンタッキー州のイリノイ川の小屋で作った唄が収録されたという本作。三つ折りジャケットを開けば、本作の主人公のお二人が笑顔でお迎え。そしてその裏は折り重なってお休み中の二匹のネコ。
JeffのヴォーカルはJesse Colin YoungやBill Stainesをおっとりしたようなゆるゆるの人なつっこいヴォーカル。そのヴォーカルにTeresaが木漏れ日のように優しくハモる。こんな音楽を期待していたが、もうバッチリ。このゆるい唄と音楽の感触はFloating House Band{こっちは海の波に揺られる心地よさだったが}の音楽っぽい。
伴奏楽器はJeffのギター、マンドリン、ハーモニカに加えて、フィドル、12弦ギター、ティン・ホイッスル、コンサーティーナ、ベース等。70年代風の嘘みたいに心地よいSSW/フォーク・アルバム。昔の仲良し友達と出逢った気分。ほっこり。2020作。Deadgoats


(USA/CD)  
*DOUGLAS GREER:My Last Storm    
税抜き\1890
「Townes Van Zandtの唄をうたうSteve Earl」と評されているらしいテキサスを拠点に活動するSSWのDouglas Greerの新作。プロデュースはEliza GilkysonやIain Matthewsのプロデューサーとして一目を置くMark Hallman。Markのプロデュース、それもおそらく七年振りのプロデュース作品というだけでも、本作への期待は膨らむ。
Douglasの唄は昔のSteve Youngや昔のLee Claytonの気骨あるSSWの唄と通底する匂いを保持し、それをフォークというスタイルではなく、Steve EarlやBuddy Millerのようなルーツロックのスタイルでうたい上げていて、ズンズン身体に響く。しかもやはりプロデューサーの手腕は見事で、カントリー、ブルース、ケイジャンなどのルーツ・サウンドを巧みに織り交ぜて、堂々たるルーツロックを魅せつけている。70年代回帰風であって、音楽は若々しいエネルギーに充ちている。2020作。Continental


(USA{Appalachia}/CD)  
*SALLY ANNE MORGAN:Thread    
税抜き\1890
米国の伝統音楽グループのBlack Twig Pickersや女性デュオ"House And Land"で活動するトラッド・シンガーでフィドル奏者のSally Anne Morganのソロ。これほどセンスの良いアパラチア民謡風トラッド・アルバムは聴いたことがない。
Shirley Collinsのヴァージョンというトラッドの名曲"Polly On The Shore"{アパラチア民謡仕立てだが、Shirley Collins風でもある}から幕開けする本作は、Sallyのフィドルとアコースティック&エレキギター、バンジョーの弾き語りを中心にしたいたってシンプルな音作りで、Sallyのクリアーで和むシンギングとア パラチア民謡風の土臭いサウンドとSallyの和むシンギングを包む牧歌的で浮遊感のあるサウンドは、米国産フォーク/トラッド・アルバムとして独創性があって大いに新鮮。
ラストがNick Jonesの1977年作の不滅の名盤"The Noah's Ark Trap"収録のトラッドの名曲"Annachie Gordon"なのも憎い。自身のエレキギターとバンジョーを絡めたサウンドもSallyのシンギングもことのほか清らかで美しい。英国フォーク/トラッド・ファンにもお勧め。ジャケットを開けば、可愛い子羊を肩に乗せたSally嬢。2020作。Thrill Jockeyl


(NETHERLANDS{Singer&Songwriter}/CD)  
*AD VANDERVEEN:Treasure Keepers    
税抜き\1890
Eliza Gilkyson,Iain Matthewsと組んだ2001年の名盤"More Than A Song"で知られるオランダのSSWのAd Vanderveenの新作は、ギターの弾き語りアルバム。2020年1月18日に他界した米国のSSWのDavid Olneyとの共作"David And Goliath"で幕開けする本作は、Adの唄は限りなく優しく、終始何とも言えない哀愁が漂う得も言われぬ珠玉のSSWアルバムとして結実している。
6曲目"Looking Through Your Eyes"などは、ヴォーカルも曲調もNeil Youngの「渚にて」風で、何とも言えない虚しささえ感じられる自作曲で、本作の珠玉さを高めている。一曲のみ自作・共作曲ではない曲が収録されている。その曲は1970年代後半に人生を変える影響を受けたというLeeClayton作の"If ICan Do It So Can You"。
本作はAdの友人の亡きDavid Olneyに捧げられている。唄は心。2020作。Continental


(SWEDEN/CD)  
*FOLK & RACKARE:Rackarspel    
税抜き\2090
いやはや懐かしい。スウェーデンのトラッドに深入りするきっかけになったUlf Gruvberg & CarinKjellmanの1976年のアルバム"Folk Och Rackare"とバンド名を"Folk & Rackare"とし、実質的に二枚目のアルバムとして発売された1978年の"Gastmusiker"の二枚のアルバムがめでたく"2in1"でCD再発された。全22曲。
スウェーデンのトラッドと中世ヨーロッパ風優美さと気品が充満した極北的にすこぶるフレッシュなトラッド〜フォーク・ロックは、今聴いても、すこぶるフレッシュ。と同時に当時初めて聴いたときの感動が甦った。Carin嬢のシンギング・・・うっとり。アイルランドならBothy BandやPlanxtyに匹敵するバンド。1976年/1978年/2020作。Caprice




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堀田はりい著『古代天皇誕生記』
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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusic Magazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp 」在庫切れ






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   「さよならの夏」の生演奏
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