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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*MUIREANN Nic AMHLAOIBH:Foxglove & Fuschia  
税抜き\2090  
DanuのヴォーカルのMuireannの七年振りの新作。二人の子どもを持つ母親になったMuireannは、現在生まれ故郷のケリーに戻って、昔からの演奏仲間達{そうそうたる人達だが}や新しく出逢った素晴らしい演奏家達と交流することが多くなったという。
そんな新しい環境下で制作された本作は、何と言うか、唄に落ち着きがあって、とても自然体で、口から発せられた唄が風になって響き渡るような清々しさや心癒されるような優しさが感じられて、唄や音楽がスッと体に入ってくる。ゲール語による肩肘張らないリルティングの軽やかさなどは、見事しか言いようがない。故郷に帰って、Muireannのシンギングはまろやかに充実しきっている。
w.Gerry O'Beirne,Seamus Begley,Pauline Scanlon,Ellis Kennedy,Maebh Ni Bheaglaoich,Donal O'Connor,Donnchadh Gough,Donogh Hennessy,Michael Rooney,John McSherry,Feargal MacAmhlaoich 他。録音は故郷ケリーのDonogh Hennessyのスタジオ。2017年。MUNA002


(IRELAND/CD)  
*FRIEL SISTERS:Before The Sun    
税抜き\2390  
衝撃の出逢いからほぼ四年。ドニゴールがルーツのスコットランドのグラスゴーの女性アイリッシュ・トラッド・シンガー三姉妹{Anna,Sheila and Clare Friel}のFriel Sistersの待望の新作。彼女達、グラスゴーに住んでいても、頭の中はアイルランドでいっぱい!と思ってしまうほど、唄も音楽もメッチャ「アイリッシュ・トラッド」。
前作でも思ったが、彼女たちはアイルランドの伝統歌や曲を古風で柔和で優美、かつ芯のしっかりした、例えばDolores Keane風のシンギングでうたい、またイリアンパイプス、フルート、フィドルにより演奏は、野太く、アイルランドの巨匠たちの演奏を想わす風格があって、圧巻。聴いてる間、ずっと夢の中。
Tommy Peoplesはライナーで"This is a joyous listen for me,the wonderfully delicate,strong,always controlled talents of Anna,Sheila and Claire Friel enhance a wondrous tradition"と絶賛。三姉妹のサイン入り。どこにサインしてるかお探し下さい。一箇所だけじゃないですよ。2017作。The Friel Sisters


(IRELAND/CD)  
*MARTIN HAYES QUARTET:The Blue Room   
税抜き\2090  
Martin Hayesの新作は、Martin HayesとDennis Cahillにハルダンゲル・ダモーレのLiz KnowlesとバスクラリネットのDoug Wieselmanを加えた四人組。余計なことをやらなければ良いがと恐る恐る聴き始めたが、いやはやMartin節は最高潮というか、むしろ彼の音楽のコアな部分を響かせた音楽で、Martin Hayes四重奏団が奏で出す音楽に心底酔ってしまった。
特に心配をしたバスクラリネットの音色は本作のタイトルの"Blue Room"をイメージさせるそっと心安まる音色を添えていて、Martinのアイリッシュな音楽に静けさや厳かさを添えている。音楽はMartin Hayes&Dennis Cahillの10年前の前作"Welcome Here Again"の延長線上の音楽だが、音楽から抱くイメージは"Welcome Here Again"が「雪舞う白銀の音楽」なのに対し、本作は「月夜の青い音楽」。さらに磨きを増して、Martin Hayes健在!2017作。251 Records


(IRELAND/CD)  
*JOANNA HYDE & TADHG O MEACHAIR:One For The Foxes  
税抜き\2090  
ゲスト・シンガーのRoisin Ni Ghallogaighとのデュエットによるイエーツの"Prelude"で幕開けし、同じく二人のデュエットによるイエーツの"Tread Softly"で幕を閉じるJoanna Hyde{ヴォーカル、フィドル}とTadhg O Meachair{アコ、ヴォーカル}の男女の二人組による本作は、女性フォーク・シンガーとアイリッシュがミックスした清々しいアイリッシュ。
唄と唄を包むアイリッシュ・サウンドが涼風感があって、最高にさりげなくて気持ち良い。この清々しさはParson's Hat以来か。Joannaのシンギングはどこか夢うつつな感じがあって、心惹かれるもの。二人+ゲストのSean Og Graham{ブズーキ},Dave Curley{マンドリン},Dermot Sheedy{バウロン}などによるアイリッシュは今が旬の清々しさを放っていて、心ウキウキ。トータルに完璧。2017作。Joanna Hyde & Tadhg O Meachair


(SCOTLAND/CD)  
*KARINE POLWART:A Pocket of Wind Resistance  
税抜き\2090  
元Malinkyのヴォーカルで、スコットランドを代表する女性フォーク・シンガーのK.Polwartの待望の新作。本作は毎年9月にアイスランドやグリーンランドの海食崖からスコットランドのフォース湾を通ってファラ・フロー・ロック湖に渡ってくる雁の群れへの想いを中心に自然環境保護への想いを唄にしたもの。
共演者のサウンド・デザイン&ピアノのPippa Murphyのアコースティックな音空間を演出する音響的サポートはある種魔法的で、Karineの語りを含むトラッド・スタイルのシンギングなどのヴォイスは瞑想的で静謐。伝統歌の咀嚼も見事で、Karineのシンギングは自然の音と化したかのよう。美しく、夢のような音楽。
w.Corina Hewat{ハープ},Sandra Mackay{ゲーリック・ヴォーカル},Kevin McGuire{ベース},Calum McIntyre{グロッケンスピール、パーカッション他}。2017作。Hudson


(SCOTLAND/CD)  
*TMSA YOUNG TRAD TOUR 2016  
税抜き\2090  
BBC Radio Scotlandの2016年の"Young Traditional Musician of the Year"賞に選ばれた若手ミュージシャン達〜Mohsen Amini{優勝者でコンサーティーナ},Ryan Young{フィドル},Hannah MacRae{フィドル},Jessica Burton{クラルサッハ},Murray Willis{アコ},Robbie Greig{フィドル}に2015年の優勝者で、Top Floor TaiversのメムバーでシンガーのClaire Hastingsを加えた七人+ギターのJean Dameiによる演奏。
即席のスコティッシュ・トラッドのグループだが、若手最高の女性トラッド・シンガーをヴォーカルに据えてかつ、各ミュージシャンがスコティッシュ・トラッドの香り高い演奏を一途に演奏していて、そのフレッシュさが気持ち良い。清々しい朝のラジオ体操気分。2017作。TMSA


(ENGLAND/CD)  
*ANGE HARDY:Bring Back Home    
税抜き\2250  
音楽、ブックレット、イラストなど全て幻術品で芸術品の夢物語フォーク・シンガーのAngeの新作。本作はテーマを決めずに台所のテーブルで唄を創ったという。その結果生まれたのは悪魔を追いかけまわしたり、家庭に回帰する音楽になったという。そんな自作曲12曲と伝統歌二曲の計14曲を収録した本作は、ケルト音楽風優美さと英国トラッド風優美さが感じられる不思議な夢物語歌として結実している。
その本質的に物語歌のフォーク/トラッド志向を強く保持した上での幻術的な音楽性の高さは、比類がないほど秀逸。夢物語(ではなくとも、そう錯覚させる)の世界へと誘うAngeの自然体の優しいシンギングとともに自身のハープとギター、Peter Knightのフィドル{言葉が見つからないほど絶妙}、John Dyerのフルート、Alex Cummingのアコ、Lukas Drinkwaterのベース、Evan Carsonのパーカッションなどの心からの優しい音楽は耳を悦ばせる。完璧。P28のブックレット。ディスクには悪魔を追いかける絵。2017作。Story


(ENGLAND/CD)  
*KATE RUSBY:Angels And Men    
税抜き\2250  
Kateのクリスマス・アルバム。二年前の"The Frost Is All Over"がKate Rusby with Damien O'Kaneの「シンギング・ウイズ・ギター」を要にしたクリスマス・アルバムだったのに対し、本作は「シンギング・ウイズ・バンド」による彩り感のあるクリスマス・アルバム。
Kate自身のシンギングはいつものシンギングだが、フリューゲルホーンやコルネットなどの吹奏楽器を加え、かつフォーク、ロック、ジャズなど様々な音色で彩るDamienのギターとバンジョーの演奏は、Kate本来の魅力に加えて、Kate独自のトラッド音楽の世界の幅を独自の手法{フォーク・ロック風ではなく、ブラス・モンキーなどの伝統的ブラス・サウンドと多様な音楽性をミックスさせる手法}で広げていて、魅力的。ささやかながら、このある種「型を破る」試みは、結果的にクリスマス・ムードを高めてもいる。これはご主人のDamien O'Kaneのアイデアなのだろう。
ブックレットの全ページで天使を装ったKateを拝める。Richard Thompsonの"We'll Sing Hallelujah"{Richard&Lindaの"I Want To See The Bright..."収録}他全13曲。2017作。Pure


(ENGLAND/CD)  
*THE TRANSPORTS "A Tale Of Exile And Migration"  
税抜き\2090  
Peter Bellamyの伝説的名作"The Transports"{オーストラリアへの囚人の搬送の歴史的実話をもとに制作されたバラッド・オペラ}から40年。その"The Transports"を新たなラインナップで、再 演したもの。
新たなラインナップは、The Young'uns{Sean Cooney,David Eagle,Michael Hughes},Faustus{Benji Kirkpatrick,Saul Rose,Paul Sartin}にNancy Kerr,Rachael McShane,Greg Russell,Matthew Cramptonの、トラッド第二世代の精鋭達十名。
Nancy KerrとRachael McShaneの歌姫二人のシンギングが光っている。全28トラック。2018作。Hudson


(IRELAND{Singer&Songwriter}/SACD)  
*BRIAN FLANAGAN:Where Dreams Are Made  
税抜き\2650  
ハイブリッドSACD。アイルランド人SSWで、これほど胸キュンな男性SSWは、昔Jimmy McCarthyと出逢ったとき以来だろうか。風の流れのような自然な抑揚感のあるメロディーと内面からわき上がってくるような詩情豊かなヴォーカルは、久しぶりの格別の味わい。これほど繊細な表現力を持ったSSWは、もう長い間出逢えていなかった。
Ian Melrose{各種ギター},Jens Kommnick{ギター、イリアンパイプス,ブズーキ},Lutz Moller{ハープ},Hans-Jorg Maucksh{フレットレス&エレキ・ベース}他による伴奏は、アコースティックな高音質にこだわるStockfischらしい、少しアイリッシュな香りを漂わせた夢のような音空間を創りだしていて、Brianの極上の唄にとけ込ん でいる。芸術品の域。2017作。Stockfisch


(BRITAIN{Singer&Songwriter}/CD)  
*JOHNNY COPPIN:All On A Winter's Night  
税抜き\2250 
デビュー当初から愁いのあるブリティッシュ・フォークで魅了してきたJohnny Coppinの待望の新作。聴いた時期が良かったのか、新春仕事始めに聴いたJohnny Coppinの冬向きの唄の数々は、どの唄も誠実で初々しくかつ愁いがあって、心身の芯からリフレッシュさせられる120%J.Coppinな純良ブリティッシュ・フォーク。
今年で72歳になる彼のハイトーンのヴォーカルと清々しい英国フォーク・サウンドは、まるで今が旬のように愁いを保ちながら輝いている。彼のベストの出来映え。w.Paul Burgess,Dik Cadbury,KarenTweed,Geoff March,Steve Trigg,David Pickering-Pick。2017作。Red Sky


(USA/CD)  
JIM KWESKIN:Unjugged  
税抜き\2090
Jim Kweskin爺さん、よくぞまあ米国の古い雰囲気の唄ばかりの、それもバンジョーやギターの弾き語りのアルバムを作ってくれました。唄のほとんどは1900年代前半の頃の白人黒人の垣根のない民謡。Jim爺さんは、各民謡の様々な物語に心遊ばせ、一曲一曲を表情を変え、あるときは軽やかに、またあるときはスローに、にこやかにうたう。かと思えばしみじみとして、心に響く唄も。Jimはまるで古謡のレパートリー豊富な心優しい語り部爺さん歌手。Jim爺さん流のメリカン・フォークの古びた感じがまた何とも言えず味わい深い。
Jim爺さんが客と一緒にうたうのが好きというDonovanの"Colours"で幕。宝物のJim Kweskin'sAmericaと並ぶ宝物。w.Bonnie Dobson,Ben Paley,Tali Trow,Bill Denton。全15曲幸せ気分保証。2017作。Hornbeam


(USA/CD)    
*STILLS & COLLINS:Everybody Knows  税抜き\2090
Stephen StillsとJudy Collinsという予想もしなかった二人による本作は、ネット上で視聴したときの印象の数倍の良さで耳に飛び込んできた。ネットで聴いたときは、AOR的な印象だったが、CDプレイヤーで聴く二人の唄とサウンドは、力を抜いた歌唱ながら、ヴォーカル・デュエットとして絶妙の味わいを醸し出していて、S.Stillsのエレキギターはソフトだが、骨太く、全体の音はリラックスしつつ、つぼを得ていて、軽くロックしていて、何とも心地よい。
おまけにGeroge HarrisonのHandle With Care",Tim Hardinの"Reason To Believe",Dylanの「北国の少女」,Sandy Dennyの"Who Knows Where The Time Goes"そしてLeonard Cohenのアルバム・タイトル曲の"Everybody Knows"という感涙の選曲。ほろ酔い保証。2017作。Wildflower


(CANADA/LP)    
*BLACKIE & THE RODEO KING:Kings And Kings    税抜き\3090
LP。Colin Linden,Stephen Fearing,Tom Wilsonの"Blackie・・・"の新作は、Nick Lowe,Buddy Miller,Rodney Crowell,Vince Gill,Jason Isbell,Keb Moなどのただ者ならぬシンガーをゲストに迎えて、制作されたただ者ではないアメリカン・ロック。
それはロック魂とロック魂のぶつかり合い、例えばThe Band+ただ者ならぬシンガーくらいの真剣勝負さと重厚さがあって、そうかそうか、"Kings & Kings"というタイトルはその意気込みを表しているのか、70年代アメリカン・ロック回帰?の金字塔的力作で名作。音が美味い!Produced by Colin Linden。2017作。FU:M


(NORWAY/CD)    
*INGEBJORG LOGNVIK REINHOLDT:Songen Om Guro    税抜き\2090
ノルウェーから若き歌姫がデビューした。本作はノルウェー南部のテレマルク地方の伝統歌をうたったもので、それらは元々は詩なのだが、伝統的なメロディでうたわれてきたという。そして一部はいつしか伝統的なシンギングのスタイルになったという。
Ingebjorgのシンギングは、北欧トラッド風味満点の理想的なシンギングで、極北的に清いシンギングで魅了するのみではなく、柔らかなシンギングやダンスのリズムにのってリズミカルなシンギングでも魅了する。
Sarah-Jane Summers{フィドル},Juhani Silvola{ギター},Morten Kvam{ダブルベース、ヴォーカル}による伴奏は必要最小限ながら、ぴりっと先鋭さもある北欧トラッドのつぼを得た演奏で、Ingebjorgのシンギングの極北的質を高めている。本作は1654に建てられたというFlatdal教会にあるGuroと呼ばれる谷の近くで録音されている。トラッドをうたうには理想的な場所ですよね。2017作。Talik


(LATVIA/CD)    
*ZARI:Sazaroti    税抜き\2090
ZariはLiene KrizevicaとIeva Dreimaneの二人の歌姫を擁する二姫三太郎のラトヴィアのフォーク・ロック・バンド。彼らはラトヴィアのフォーク・ソングを伝統的なメロディーに乗せて演唱する。歌姫達のシンギングは北欧風に尖っていて、創作されたフォーク・ロックはロックのセンスも創作力も豊かで、先進的で、大いに魅力的。
北欧地域のトラッド・バンドの中では、かなりロック寄りのバンドだが、そのセンスの良さと勢いあるロックと一体化した歌姫達の尖ったシンギングは、ラトヴィア民謡の民俗性を北欧風に高めていて圧巻。世界クラス。2017作。Lauska


(LATVIA/CD)    
*SYMBOLIC:Muzam Saule Debesis    税抜き\2090
五太郎から成るラトヴィアのフォーク・ロック・バンド"Symbolic"のデビュー・アルバム。デビュー・アルバムだが、結成は2000年の大ヴェテラン。民族楽器とロック楽器の混成だが、ドラムス、ベース、エレキギターが全面に出ていて、リード・ヴォーカルのUldis Kakulisのラトヴィア魂を鼓舞する堂々たるシンギングと相まって、ヴォルテージの高いフォーク・ロックを体現している。
唄のテーマは先祖、自然、神話など、ラトヴィア文化を象徴する民俗性の高いもの。Uldisのヴォーカルもバンドのロックも神がかっている。近年お目にかからなくなったヘヴィー級フォーク・ロック。2017作。Lauska


(BALKAN/CD)    
*KRIES:Selo Okuke / Village Tracks  税抜き\2090
Kriesはクロアチア方言で「たき火」の意のKriesをバンド名にしたクロアチア人、ハンガリー人、ボスニア人、スロヴェニア人から成る七人組バルカン・バンド。これはメチャ凄い。Brian EnoやVelvetUndergroundからヒップホップまでの音楽幅で影響を受けたという彼らのバルカン音楽は、その精鋭性が功を奏して、ルーツ志向の比類のないバルカン音楽を体現しきっていて、圧巻。
何よりバンドのリーダーでヴォーカルのMojmir Novakovicのヴォーカルは、バルカン民謡の魂を鼓舞するもので、滅茶苦茶凄い。加えて各種民族楽器とロック系のドラムスとベースの混成演奏は恐ろしく醍醐味がある。「たき火」のような凄いバンドを知ってしまった。2017作。Riverboat




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香