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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(APPALACHIA,ENGLAND,SCOTLAND/CD)  
*NAOMI BEDFORD & PAUL SIMMONDS:Singing It All Back Home  
税抜き2090  
副題"Appalachian Ballads Of English and Scottish Origin"。英国のSSWのNaomi RedfordとMen They Couldn't HangのPaul SimmonsがShirley Collinsのサポートを得て実現したアパラチアン・バラッド・アルバム。
セシル・シャープがアパラチア地域で収集した1600曲を超える民謡から厳選の10曲を二人独自のアレンジでうたったもので、音楽的にはブリティッシュ・スタイルではなく、米国の地で新たな命を得た英国起源の米国民謡で、元々米国フォークの、それもルーツ志向のNaomiのシンギングは、アパラチア民謡にぴったりハマっていて、ほのかに妖艶ささえ感じられるシンギングは、米国フォークのルーツの香りを新鮮に放っている。またPaulの野趣なヴォーカルは米国民謡らしさを生み出している。二人の心はすっかり100年前の英国人アパラチア移住者。天下一品のアパラチアン・トラッド。fROOTSの編集長は早くも本作を今年のフォークのベスト・アルバムに推す。
ゲスト:Lisa Knapp,Rory McLeod。2019作。Dusty Willow


(ENGLAND/CD)  
*ASKEW SISTERS:Enclosure  
税抜き2090  
伝統的詩に曲を付けた曲を含め全曲トラッド曲ずくめのAskew Sistersの新作。多くは二人がマニュスクリプトや民謡コレクション等から発見した伝統歌。まるで「これ面白い!」と発見した時の感動もシンギングや音楽になったかのような微細な表現に富む二人のシンギングと二人が奏でるフィドルやチェロやメローディオン等の演奏は女性がうたう英国トラッドの深い情緒に満ちていて、極楽気分。
「歌を貫く支離滅裂な感覚に感動した」という一曲目"I Wandered By The Brookside"は、浮遊感のある不安定で幽艶な味わいが醸し出されていて、ノッケからトラッドの迷宮に誘い込まれる感覚に襲われる。英国トラッド・アルバムの極めつけ的不思議さと優美さと気品が音楽から放たれている。天下一品の英国トラッド。2019作。Oakmere Music


(ENGLAND/CD)  
*BILL JONES:Wonderful Fairytale  
税抜き2250  
16年振りのBill Jonesの通算五枚目の新作。全12曲中4曲がTom PaxtonやMichael SmithやCindy MangsenやSteve Gillettなどとの共演盤を出している米国のSSWのAnne Hillsとの共作で、5曲が自作曲。トラッドの名曲"The Three Ravens"も。
いやはや心穏やかで幸せな気分になる唄たちだ。クラシック・ピアノの演奏家でもある彼女の流麗で、自然な輝き感のあるピアノの響きと彼女の"ブリティッシュ・フォーク"な美しいヴォーカルは、砂漠でオアシスの感動。何ともさりげなく心に潤いを運んでくれる音楽だ。ただ一曲ロック調の曲が七曲目に収められている。"Humphrey Kynaston"という自作曲だが、Fairport風フォーク・ロックに気分爽快。
w.Anne Hills,Ian Stephenson,Stephen Henderson,Jean-Pierre Garde,etc. 2019作。Brick Wall Music


(SCOTLAND/CD)  
*MARY ANN KENNEDY:Glaschu  
税抜き\1890  
"Gaelic Singer of The Year"賞を受賞した"An Dan"から二年。伝統音楽一家育ちの生え抜きのトラッド・シンガーで、その分野で指導的な役割を果たしているMary Ann Kennedyの二枚目。前作は自作曲集だったが、本作はMichael Marraなどの唄全16曲をゲール語に置き換えて{ゲール語歌詞は母親のKenna}うたったアルバムで、伝統歌のスタイルにのっとった曲調に聞こえる曲調とゲール語の響きを活かしきった凜とした美しいシンギングは、スコテイッシュ・シンギングに新たな息吹を注ぎ込んでいて感動的。
それはおそらくMaryの意図するもので、非伝統歌をゲール語でトラッドのように仕立て上げることで、未踏の音楽領域だが、親近感のある魅惑のスコテイッシュ・ミュージックの世界を見事に創作している。素晴らしい試みであり、かつトラッド・スタイルのアルバムとしてピカ一本作でもFinlay Wellsの清澄なアコースティック・ギターが冴え渡っている。音作りの面で共同プロデューサーのNick Turnerのサポートが光っている。P28のブックレット付。2019作。ARC


(SCOTLAND/CD)  
*IAIN MacFARLANE & INGRID HENDERSON:Cockerel In The Creel   
税抜き\2090  
Blazin' Fiddlesのヴェテラン・フィドル奏者のIain MacFarlaneとヴェテラン女性ハープ奏者のIngrid Hendersonの夫婦によるフィドルとハープ又はフィドルとピアノのデュエットをベースにしたスコティッシュ・トラッド・アルバム。
ainはフィドルのみならずアコーディオンやホイッスルも演奏するが、二人の音楽はアットホームな音楽。演奏はスコティッシュ・トラッドのセンスが散りばめられていて、スコティッシュの香りを放つスッピンのサウンドが心地よい。音楽はシンプルだが、追い求めた末の珠玉かつ侘び寂びのスコティッシュ・サウンドを放っている。味と心で勝負の音楽。2019作。Old Laundry Productions


(SCOTLAND/CD)  
*BRIGHDE CHAIMBEUL:The Reeling  
税抜き\2250
スカイ島から驚きのスモールパイプス{小型バグパイプ}・アルバムが発売された。演奏するのは20歳の女性で、17歳の時にHighland Military Tattooを率い、同年"Radio 2 Young Folk Award"賞を受賞。録音はブラックアイル半島にある由緒ある教会。
何が違うかって、彼女が奏するパイプ音楽の精神性の高さ。ブルガリアを訪ねて以来、ブルガリアのバグパイプ音楽に恋をしてしまったという彼女の音楽は、スコットランドの古層のバグパイプ音楽と東欧の遊牧の民のバグパイプ音楽とを結びつけたような心の深いところで感動する音楽。スコットランド人であればなおさら、感動の度合いは深いに違いない。
彼女は四歳のときにバグパイプ奏者のRona Lightfootの演奏を聴いて、感銘を受けたという。本作ではその82歳になったRonaばあさんが口三味線というか、パイプの演奏を教えるときに使う歌唱法によるシンギングで共演。本作のプロデューサーのAidan O'Rourkeのフィドルとの共演・饗演がこれまた素晴らしい。素晴らしい音楽には言葉は要らぬ。2019作。River Lea


(SCOTLAND/CD)  
*ALEXANDER MCCALL SMITH & JAMES ROSS:These Are The Hands    
税抜き\2090
作家のアレグザンダー・マコール・スミスがスコットランドの過去と現在の海にまつわる出来事や話などを綴った詩にピアニストのJames Rossがスコットランドのトラッドのスタイルで曲を付け、元Cherish The LadiesのMichelle Burkeとスコットランドのヴェテラン・トラッド・シンガーのKathleen MacInnesの二人がソロで、あるいはデュエットしたアルバム。
二人のシンガーは感情移入が豊かで、かつJames Rossのスコティッシュ流ピアノの表現力が豊かで、大衆的なスコティッシュ・ソングとして感動の深さが深い。w.Patsy Reid,Ryan Young,Liam Bradley,etc. 2019作。Greentrax


(SCOTLAND,IRELAND/CD)  
*ORAN BAGRAIDH:Oran Bagraidh    
税抜き\2250  
ゲール語の文化を持つスコットランドとアイルランドとウエールズのシンガーによる質の高いトラッド・アルバム。
彼らは一週間、スコットランドのギャロウェイで交流をし、その成果が本作だが、ゲール語の唄を中心にした唄は、それぞれに個性的で精神性が高く、神秘的で格調が高い。各曲の素晴らしさから交流会の充実度が推し量れる。
スコットランドからJosie Duncan,MacGillivray、アイルランドからLorcan Mac Mathuna,Doimnic Mac Giolla Bhride、ウエールズからGwyneth Glyn,Bragod{二人組}等が素晴らしいシンギングを披露する。並の交流アルバムではない。2019作。Oran Bagraidh


(IRELAND/CD)  
*DERVISH:The Great Irish Song Book  
税抜き\2090  
Dervishの新作は受け継がれるべきアイリッシュ・ソングの数々をブリテンと米国の著名ゲスト・シンガー等を迎え、Dervishはと言えばバック・バンドに徹し、共演者とのコラボから生まれるニュー・サウンドとそれぞれの唄の味わいをむしろ楽しむかのような余裕が感じられて、今までのDervishとは趣を異にしていて、どちらかと言えば、音楽は英米のフォーク風に土臭く、そしてほほえましい。
ヴォーカルはCathy Jordanが二曲で、その他の曲はKate Rusby,Rhiannon Giddens,Steve Earle,Vince Gill,Imelda May,David Grey,Abigail Washburn,Brendan Gleeson,Jamey Johnson,Andrea Corrが各一曲とSteel Driversなるバンドが一曲。Dervishが挑戦した新境地の音楽だが、音楽は実にほっこりしている。2019作。Rounder


(IRELAND/CD)  
*CHERISH THE LADIES:Heart Of The Home    
税抜き\1890  
1985年結成のCherish The Ladiesの2018年のアルバム。Nollaig Casey{フィドル}が準メムバーとして参加のCherishの本作は、贅沢にもアイリッシュ・シンガーのKate Purcellにオールアイルランド・チャンピオン・シンガーのMolly O'Riardan{絶句のシンギング!}のほかNathan Carter、Don Stiffe、Ennis Sistersなどをゲスト・シンガーに迎えて、まるで音楽を通して涙あり、笑いありのライヴ・ショーを観ているような、あの手この手で、様々なアイリッシュ・ミュージックを楽しませる。
悲喜こもごも感のある音楽がアイリッシュには豊富にある。彼女達は自作曲を含め、膨大なレパートリーから選んだナムバーを最良のサウンドと唄とで楽しませる。本作では特に結成メムバーのJoanie Maddenのホイッスルが冴え渡っている。
ゲスト:Donnchadgh Gough{Danu},Trevor Hutchinson{Lunasa}。2018作。Cherish The Ladies


(IRELAND/CD)  
*JOHNNY OG CONNOLLY:Fear Inis Bearachain  
税抜き\2250  
コネマラのInis Bearachain島出身の"King Of The Melodeon"と呼ばれたJohnny Connollyの息子で同じくメローディオン奏者のJohnny Og Connollyのソロ。父親のJohhnyは闘病中のようで、本作は父親の音源に耳を傾けつつ、息子のJohnnyが父親譲りの音楽や好きな演奏家の音楽を心で演奏したもの。
音楽はまるで父親と生き写しなリズムが力強く、変幻自在で実におおらか。100年前から受け継がれているアイリッシュ・ダンス音楽の基本演奏を聴くかのような安心感の感じられる大樹のような音楽。アイルランド演奏家には基本を教えてくれる模範演奏。伝統力あるアイリッシュ。
w.Garry O Briain,Padraig O Dubhghaill,Cliodhna Costello,Liam O'ConnorTommy Fitzharris。2018作。Clo Iar-Chonnacht


(UK/CD)  
*GAVIN SUTHERLAND:A Traveller's Tales  
税抜き\2090  
届いてビックリ!何ですか、このCDを収納するだけの簡易紙ジャケは!しかも封はなし。ところが音楽を聴き始めるや、そんなことは忘れてしまう。
ご存じのように、GavinはSutherland Brothersの兄さん。ひと言で言えば、ゆるゆるのブリティッシュ・フォーク&ロック。昔であれば二流のブリティッシュ・ロックと形容されそうなRonnie Laneっぽいムードのフォーク&ロック。しかしこの二流っぽさは、現在67歳のGavinの内面からにじみ出てくる自然体のゆるゆるでしぶしぶな味わい。
その唄の息づかいに寄り添うように付き合うバンドや女性シンガー達の演唱も唄と同じくゆるゆる。Gavinのこんないぶし銀の音楽が拝めるとは!本作を聴いていたら、頭の中でSutherland Brothersの一枚目が流れ出した。あの夢のような出遭いからほぼ半世紀か。全12曲。2019作。Gavin Sutherland


(USA/CD)  
*LEO KOSTER:Sings Gene Clark    
税抜き\1890
2017年にGene Clarkのナムバーをカバーしたミニアルバムに収録した6曲に新に6曲を加えて、めでたくフルアルバムでの発売。Leo Kosterはオランダのアムステルダムを拠点に活動するカントリー・ロック・バンドのリーダー。バンドとしてもG.Clark,Neil Young,Chris Hillmanのナムバーをカバーしたアルバムを2005年にリリースしている。
憧れの力は大きい。Leo KosterのヴォーカルはGene Clark独特な節回し風といい、Gene Clarkに似てる。しかもバンド・サウンドが例えばKennedysのように西海岸ロックの旨み成分をばっちり保持していて、音を聴いてるだけで幸せ気分になる。もしかしたらByrdsやFlying Burritoよりも良いかも。特に"White Light"に収録されていた"With Tomorrow"と"For A Spanish Guitar"は大感動。まず誰よりも天国のGene Clarkに聴いて欲しいCDだ。
ゲスト:Byron Berline{フィドル}、Andre Sommer{スティール・ギター}。2019作。Continental


(USA/CD)    
*REX FOSTER:Heart  税抜き\1890
2016にリリースされた"The Lost Recordings"で1970年に名盤と呼ばれているSSWアルバムを出していることを知ったテキサスのSSWのRex Fosterの新作で通算九枚目。
Gary P. NunnやTownes Van ZandtやGuy Clarkと同時代を生きてきた今のRexの唄は、かくしゃくとした気骨さを持ちつつ、角が取れて丸っこい。何かうたいこんだ末に身につけた歌心のようなものが、自然体の唄とフォーク〜カントリー・ロックなサウンドから感じられる。Dan CooperやPeter Rowanとの共作を含む心ほほえむ全10曲。2019作。Steadyboy


(LATVIA/CD)    
*VILDA:Vildaluodda/Wildprint  税抜き\2090
Vildaはフィンランドのラップランド地域のヨイク・シンガーのHilda Lansman{ヴォーカル、ドラム}とフィンランドのアコ奏者の女性二人組。Vildaの音楽はヨイクのシンギング・スタイルのシンギングとフィンランドのトラッドのスタイルとを結合させたコンテンポラリー・フォークで、ヨイクの持つミステリアスなムードを最大限に生かしたシンギングと、Hildaのヨイクと響き合う即興的で新感覚なアコ・サウンドは、新たな魅惑のヨイク音楽をかなり高い精神力を保って創り出している。
Hildaのシンギングはむしろヨイクの呪縛から解放されて、自由に羽ばたく鳥のよう。ヨイクが舞い、走り、祈り、癒し、別世界へと誘う。こんなヨイク聴いたことがない。2019作。Nordic Notes


FINLAND/CD)    
*PAUANNE:Pauanne  税抜き\2090
PauanneはKukka Lehto{ヴァイオリン}、Tero Pennanen{ハモンドB3、キーボード他}、Janne Haavisto{ドラムス、パーカッション}の一姫二太郎のトリオ。トリオ自体はトラッド・バンドとして強烈な個性はないのだが、なぜか本作は北欧のトラッド・アルバムとしてHedningarna級に強烈なフィニッシュ・トラッドを創作している。
それはなぜか?実は本作はアーカイヴ・テープ等に収録された過去に生きていた民謡歌手の唄とのコラボを試みたアルバムで、主に古老と思われる女性シンガー{達}の唄をフィーチャーしたトラッドの何とラディカルな味わいなこと!
これは上手いやり方だと感心しつつ、その絶妙なコラボから生まれる土俗性を色濃く保持した音楽の 醍醐味に舌鼓を打たされる。と同時に昔の民謡歌手の凄さに驚かされる。圧巻。2019作。Nordic Notes


(NORWAY/CD)    
*SVARTEVJA:Svartevja  税抜き\2090
屈指の女性トラッド・シンガーのCamilla Granlienがヴォーカルの三姫一太郎の北欧トラッド・グループ"Svartevja"のデビュー作。
ノルウェー中央部のガウスダール地方とリレハンメル地方のトラッドで、Camilla{ヴォーカル、コントラバス}以外のJohannes Selvaag,Nina Fjeldet,Mari Skeie Ljonesの三名はハルディングフェーレ奏者。三人のハルディングフェーレの演奏はソロ演奏したり、デュエットしたり、セッションをしたりと、どれもこれも伝統的なノルウェーのトラッドの香り高い演奏で、北欧の空高く響くような音楽は、野原で生演奏を聴く気分。そんな音楽に野に咲く花的なCamillaのお化粧っ気のないトラッド・シンギングがよく似合う。気持ちの良いノルウェーのトラッドだ。2018年。Ta:lik


(NORWAY/CD)    
*KIRSTI BAKKEN KRISTIANSEN:Linden  税抜き\2090
子ども時代をイェービク(Gjovik)という町で過ごしたというKirsti Bakken Kristiansenによる清く美しいトラッド・シンギング・アルバムだ。
地方の民謡収集家のAgmund Holeが1930年に刊行したコレクションにはKirstiの故郷のGjovikとVardalの民謡が多く含まれていて、Kirsti自身「これらの唄を唯一の楽器は自分の声のみ、完全一人で本来うたわれたようにうたうことを選んだ」と語っているように、本作はA.Holeのコレクションから主にVardalの民謡を北欧トラッド独特の、天空に響き渡るような凜とした節回しで、完全無伴奏でシンギングしたもの。正に北欧〜ノルウェーの女性トラッド・シンギングの真骨頂とも言うべき珠玉の、心洗われる全17曲。トラッドの原点。
アルバム・タイトルの"Linden"は「菩提樹」の意。録音はオスロの教会。2019作。NORCD




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東遊伝〜八百万の神々〜




『東遊伝〜鷹王と八百万の神々〜』PRムービー


   

生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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