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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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Mail Order Catalog download(catalog 18-#6) 12/15更新





                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*KARAN CASEY:Hieroglyphs That Tell The Tale  
税抜き2090  
Bob Dylan作"Hollis Brown"を米国オールドタイム+ケルト音楽合体サウンドを配し、凜としたシンギングで圧倒して幕開けする待望のKaran Caseyの新作は、ケルト風味南部志向米国女性SSW的な方向性と味わいを強めた心機一転の意欲作。
アイリッシュを背負いつつ、フォーク・シンガー目線で米国フォーク&SSW{Eliza Gilkyson,Janis Ian,Patti Griffin等}の唄の世界に挑み、かつ遊び楽しむ感じで、新たな気分で「良き唄」を謳歌する清々しささえ感じられるもの。結果的に大人の女性フォーク・シンガーとして円熟味が感じられるものになっている。
w.Donald Shaw{プロデューサーでもある},Maura O'Connell,Pauline Scanlon,Karen Matheson,Aoife O'Donovan,Michael McGoldrick,Dirk Powell,Catriona McKay,Niamh Dunn,Sean Og Graham,Niall Vallely,etc. 2018作。Vertical


(IRELAND/CD)  
*LUKA BLOOM:Sometimes I Fly…  
税抜き2250  
副題"Live In Bremen"。2001年ドイツのRadio Bremen収録ライヴ。1974年から始まったドイツの音楽ファンとの特別な関係が綴られたライナーノーツにとても静かにしている観客について「たぶん楽しんでないんじゃないか」と危惧し、「そういう聴き方はドイツ流で、それは自分の唄にバッチリで、それを知ってからドイツでリラックスし、うたうのが楽しくなった」と述懐している。
ドイツの音楽ファンと日本の音楽ファンが似ていることはともかく、本作でギターの弾き語りでうたうLukaの唄の生き生きさは、もの凄い。リラックスしていればこそか、唄やギターへの感情移入がスムーズで、唄にスタジオ録音の唄以上の表情が生まれていて、静寂の中でそれぞれの唄に命が宿っている。観客の拍手もあたたかい。Lukaの真骨頂的名盤。全14曲。2018作。MIG


(IRELAND/CD)  
*GERRY O'CONNOR:Last Nights Joy    
税抜き\2090  
La Lugh、Skylarkのメムバーでフィドル名手Gerry O'Connorの14年振りの新作でソロ二枚目。Michael ColemanやJohn Joe Gardinerのようなスライゴーのフィドル・スタイルを独自に磨いたという彼のフィドルは、まるで魔法のフィドル。
軽妙でひと工夫凝らした躍動感あるフィドルとなぜか胸キュンを覚える曲調は、リスナーの心を手玉に取る。一曲一曲セッション相手を変えながら、また曲調も変えながら、フットワーク軽く自分スタイルのアイリッシュでリスナーを有頂天にさせる。これ以上の心身の懲りをほぐしてくれるアイリッシュはない。
w.Sean Og Graham,Neil Martin,Seamie O’Dowd,Mairtin O’Connor,Niall Hanna,Dermot Moynagh。2018作。Lughnasa Music


(IRELAND/CD)  
*DAITHI GORMLEY:Fiddling Without A Bow  
税抜き\2250  
副題"Irish Traditional Music on Button Accordion"。Joe Burkeが"Master musician"と呼ぶスライゴーのボタン・アコーディオン奏者のDaithi Gormleyのデビュー作。ちょっとややっこしいが、彼の父方の祖母のいとこがJames Morrisonで、母方の祖父が著名なメローディオン奏者だという。
Catherine McHughのピアノとの共演によるDaithiの本作は、スライゴーのお年寄りも歓喜するスライゴーのトラッド色濃厚なアイリッシュ。元々アップテムポな奏法をさらにシェイプアップしたDaithiのアコは、目が回るほどだから、この音楽でダンスしたら、お年寄り・・・ステップは大丈夫かしらん。彼がこれからのスライゴー・シーンを引っ張っていくかも。 Daithiにアコを教えたことのあるP.J. Heronは"Brilliant playing"と賛辞し「いつかフィドルとの共演盤が聴きたいね」と。2018作。Daithi Gormle


(SCOTLAND/CD)  
*HANNAH RARITY:Neath The Gloaming Star  
税抜き\2250
2018年の"BBC Radio Scotland Young Traditional Musician"賞受賞の若き歌姫のデビュー作。実際、通常のフォーク/トラッド・シンガーとは一線を画した彼女の並外れたクリスタル・ヴォイスを聴けば、誰もが耳を奪われるだろう。
歌唱力自体が並外れていて、ジャンルを超えて多くのリスナーを魅了する器を持っていて、本作はスコットランド人に愛されている伝承歌やSSWの唄に自作曲を心を込めてうたっている。そんな唄を彩る音楽は、スコティッシュ・トラッド色は薄く、むしろHannahの美しいシンギングを 引き立たせるハイブリッドで型にはまらないフォーク・サウンドで、Hannahのシンギングは各曲個々の輝きで美しい。
ラストはPhil Cunninghamのワビサビのアコの伴奏でDavy Steele作の"Rose O'Summerlee"をうたって静かに幕。全11曲。2018作。Hannah Rarity


(SCOTLAND/CD)  
*JAMIE MacDONALD & CHRISTIAN GAMAUF:The Pipe Slang    
税抜き\2090  
このスコティッシュ・パイパーとスコティッシュ・フィドルのコンビのアルバムで、これほど質の高いスコティッシュ・トラッド・アルバムは聴いたことがない。二人はスコットランドのウイスト島で知り合い、アストゥーリアスなどのケルトの地を旅し、演奏を行ってきたという。
本作はヘブリディーズのトラッドを中心にした選曲で、旅で得た音楽体験がむしろスコットランド音楽への求心力が強く働いたかのような質の高いスコティッシュ・ミュージックを高らかに演奏していて、心奮わされる。しかもそのスピリットの高い演奏に細やかな表現力による泣きの演奏や疾走感 ある演奏が伴っているのだから、恐れ入る。
加えて、Jamieの二卵 性双生児の妹のAnnaが自身のクラルサッハの伴奏で若草の香り のするシンギング{ゲール語)で魅了もする。"Scots Trad Awards 2018"の"Album Of The Year"賞候補。2018作。JMCG0


(ENGLAND,SCOTLAND/CD)  
*FURROW COLLECTIVE:Fathoms  
税抜き\2250  
Rachel Newton{ヴォーカル、ハープ、フィドル},Lucy Farrell{ヴォーカル、ヴィオラ},Emily Portman{ヴォーカル、コンサーティーナ、バンジョー},Alasdair Roberts{ヴォーカル、ギター}のイングランドとスコットランドを代表するトラッド・シンガー達によるForrow Collectiveの二年振りの新作。
本作も全員伝承歌をうたい継ぐフォーク・シンガーに徹し、創作の羅針盤を過去に向け、英国やスコットランドなどの伝承歌を素朴にシンギングし、ハモる。各シンガーによる音楽は時代の流れとは逆方向の素朴で渋いサウンド。このすべてにおいて古色蒼然とした味わいは何よりも代えがたいもの。真に品の良い極上のトラッド。
彼らは2017年のBBC Radio 2 Folk Awardsの'Best Group'賞受賞。選考者の皆さん、耳が肥えてますね。全13曲。2018作。Hudson


(ENGLAND/CD+DVD)  
*MARTIN & ELIZA CARTHY:Live At The Pavilion  
税抜き\2690  
Martin & Eliza父娘による2018年2月のライヴでCDとDVDのセット。見た目、益々貫禄十分なElizaと歳相応に老けたMartin。 Martinのシンギングもギターもさすがに衰えが見られるが、それでもかくしゃくとしたシンギングは、正にいぶし銀の味わいがにじみ出ていて、味わい深いし、今まで味わえなかった味わいが味わえる。共演するElizaもMartinのペースの合わせて、フィドルを奏で、豊かな声でシンギングし、ハモる。直に見て唄を聴く観客の拍手が温かい。
会場はデカイがまるでホームコンサートのようなぬくもり感のあるライヴだ。全12曲。Elizaの貫禄は、CDのDVD版{思い出話などおしゃべりや音合わせも入っています}でご確認下さい。2018作。Under The Bed


(UK/CD)  
*EMMA MARSHALL:The Building Light    
税抜き\2250  
Emma Marshallは英国デヴォンの女性SSW。彼女の心が晴れないような、何か寂しさから抜けきれないような暗たんとしたシンギングとEmmaが爪弾くアコースティック・ギターを中心に据えたシンプルながら70年代の不思議ブリティッシュ・フォーク風のサウンドは、ある種アートの域のSSW&ブリティッシュ・フォーク・アルバム。
自作の唄の中に"True Lovers Farewell"や"May Morning Dew"や"Rosemary Lane"などのトラッドの名曲をさりげなく入れているという工夫は、本作にブリティッシュ・フォークの気品を添えていて、ナチュラルに英国情緒の味わいを深めている。この暗たんとしたEmma流ブリティッシュ・フォークの美しさは言葉では言い尽くせない。ラップ包装なし{開封}CD。2018作。Cotton Mi


(USA{Irish,British Folk/CD)    
*COLEEN RANEY:Standing In Doorways    税抜き\2090
米国の女性アイリッシュ系シンガーのColeen Raneyの新作は、Trever Hutchinsonをプロデューサーに迎え、ダブリンで録音したもの。終始感動。本作は真っ直ぐにアイリッシュではない。ブリティッシュ・フォーク・シンガーやSSWのタイプのアルバムで、フォーク・シンガーとしての魅力が大きく開花。
Liam Weldonの名曲"Dark Horse On The Wind"やLal Watersonの名曲"Fine Horseman"あるいはEmmylou Harrisの名曲"Red Dirt Girl"等の他数々のフォーク系名曲を元歌の良さを忘れ去ってしまうほど、一曲一曲が珠玉。
T.Hutchinson,Graham Henderson,Bethany Waickmanそして音楽パートナーのHanz Arakiによる音楽がこれまたよく錬磨されていて、ある種白日夢的。よくこんなきめの細かい珠玉のフォーク・サウンドが創れたものだ。2018作。Little Sea


USA/CD)  
*J.P. HARRIS:Sometimes Dogs Bark At Nothing    
税抜き\1890
アラバマ出身のSSWの本作は「これ、70年代のSSWアルバムじゃないの?」と耳を疑ってしまう70年代のレッドネック・ロックやプログレッシヴ・カントリーのSSW風のヴォーカルとビシッとバッチリなやや南部風カントリー・ロックで、嘘みたいに出来過ぎ。
大工だというJ.P.の唄は若かりし頃のSteve GoodmanやJerry Jeff WalkerやGuy Clarkなどの唄を思い起こさせ、エレキ&ア コースティック・ギター、スティール&スライドギター、ドラムス、フィドル、ピアノなどによるバンド・サウンドも、あの時代の音を活き活きと体現していて、まるであの時代のSSWの名盤が今に蘇ったかのようなSSWファン歓喜のアルバム。2018作。Free Dirt


(USA/CD)    
*ALELA DIANE:The Pirate's Gospel(Deluxe Edition)    税抜き\2390
Alela Dianeの2006年のデビュー作に未発表音源曲10曲を加えて、新たに二枚組で発売されたデラックス版。Alenaは音楽家の両親のもと、カリフォルニアの深い森の家で両親からフォークソングを習ったという。
本作は過去と未来や人生、死、誕生などについて思索した自作の唄を父親のスタジオで録音したもので、唄もギターの伴奏もいたって素朴ながら、唄の味わいはどのフォーク系シンガーよりも深いと思えるほど深い。個人的な印象だが、Karen Daltonが淡々とギターを爪弾きうたった感じで、感情を押し殺したような、投げやりにも感じられる彼女の唄は、心に深く響く。名盤中の名盤。2006/2018作


(USA/CD)    
*SUGARCANE JANE:Suthernstate Of Mind  税抜き\1890
Sugarcane JaneはアラバマのAnthony & Savana Lee Crawfordの夫婦デュオ。ご主人のAnthonyはNeil YoungやSteve WinwoodやVince Gillなどと活動していて、その後Savanaと出逢ってからデュオで活動を始めたという。
"Grievous Angel"時代のGram Parsons & Emmylou Harris風デュエットで幕を開ける本作は、ホームメイドな70年代の西海岸カントリー・ロック風美味サウンドと共にぞっこん。Anthonyの声自体にRogerMcGuinnやGram Parsonsのような人を惹き付ける魅力があって、ギターの弾き語り調もカントリー・ロック調も、どの唄も懐かしいような後ろ髪引かれる感じ。Anthonyが爪弾くギターは70年代風米国フォーク〜西海岸ロックの味わいが感じられてゾクゾク。ご夫婦共に青春時代と変わらず今も夢の中!?2018作。Arena


(CANADA/CD)    
*KENDAL CARSON:The Lost Tapes Of Suzanna Hamilton
  & The Calgary Sessions    
税抜き\1890
カナダのケルティック・ロック・バンドのシンガーでフィドラーのKandal嬢の新作は、すっかり1970年代SSW風の二枚組。"The Lost Tapes Of Suzanna Hamilton"と名付けられたディスク1はKandalとChipTaylorが映画用のサントラとして制作し、お蔵入りになっていた音源からの10曲で、Chip Taylor,JohnPlatania,Greg Leisz,Tony Mercadante,Tony Leoneなどがバックを務め、"The Calgary Sessions"と名付けられたディスク2はChip Taylorとカナダのミュージシャン三名がバックを務めたボーナスCDで7曲収録。
ディスク1は70年代のカントリー・シンガー役のSuzanna Hamiltonがうたう場面の音源で、70年代のChip Taylorの音楽に通じるサウンドと唄のムード で、Kendalは70年代の女性SSW風にしっとりとうたう。すべてが美味しい。Chip TaylorはKendalの唄にそっと寄り添いデュエットする。2018作。Train Wreck


(GERMANY,CANADA/CD)    
*HIDDEN AGENDA DELUXE & OH SUSANNA:Angels In The Snow    税抜き\1890
ドイツのヴェテラン・アメリカン・ロック・バンドのHidden Agenda Deluxeがカナダの女性SSWのOhSusannaをメムバーに招いて制作したクリスマス・アルバム。
The Bandの"Island"収録の"Xmas Must Be Tonight"でThe Band風いぶし銀ロックで幕開けする本作は、いぶし銀アメリカン・ロックからSSW風そしてOh Susannaのヴォーカルをフィーチャーした女性SSW風と聴かせ所色々で、しかも一曲一曲の完成度が高く、味わいが深い。彼らの熟達したロックも聴き惚れるが、バンドのヴォーカルを担うBJ BaartmansとEric DevriesはSSWとしても凄い魅力で、SSW風仕立てのクリスマス・ソングも聴き惚れてしまう。それにOh Susanna が花を添えてる感じだ。
本作でドイツにメチャかっこいいアメリカン・ロック・バンドがいることを初めて知った。本醸造アメリカン・ロック・ファンがクリスマスに聴くアルバムは本作に決定!2018作。 Continental


(FINLAND/CD)    
*PAIVI HIRVONEN:Alku - The Beginning  税抜き\2090
Okra Playgroundのシンガーでリラ奏者のPaivi Hirvonenのソロ。フィンランドのトラッドの土俗的な味わいを強く持った野性味あるシンギングと、同じく自身が奏でる野性味あるリラの演奏は、OkraPlaygroundでぶっ飛んだのと同じくらいぶっ飛んでしまった。
彼女がフィンランドのトラッドに傾ける情熱はもの凄い。フィンランドの民謡に宿る魂を感じ取り、全身全霊を傾 けてシンギングし、リラをノイジーに、ときに稲妻のように、ときに妖精が踊るように奏でる。これまでに出逢ったフィンランドの女性シンガーでピカ一。彼女歌の先生でもある。凄いシンガーが育ちそう。スウェーデンのLenaWillemarkクラス。2018作。Nordic Notes


(NORWAY/CD)    
*LISA LESTANDER:Sanger Fran Norr II    税抜き\2090
KrajaのLisaのソロ二枚目。本作はLisaのスウェーデン北部ノールランド地方に伝わる伝承曲集。盲目の鍵盤奏者のMats Obergとサックス奏者のJonas Knutssonの二人のサポートを得て制作された本 は、歌姫Lisaの極北的に透明感のあるシンギングは凜として最高潮。
音楽的にはノルウェーのトラッドの王道とは異質な、オーロラのような不思議な彩りのあるサウンドが即興的に施されていて、Lisaがうたう素朴な伝承歌の極北的ファンタジックさを高めている。
二人ともLisaと同じスウェーデン北部の町ウーメオ育ちで、故郷への想いや故郷の四季や風景のイメージも音で彩った印象で、独創的でちょっと特別感のあるノルウェーの伝承歌の世界だ。2018作。Westpark


(GALICIA/CD)    
*TANXEDORAS:1952. Homenaxe A Alan Lomax  税抜き\2090
ガリシア南部の女性ヴォーカル・トリオ"Tanxedoras"の新作で三枚目。本作は民俗音楽録音収集・映像記録・研究家のAlan Lomaxのトリビュート・アルバム。
パンデレータ(タムバリンの一種)や打楽器を伴奏楽器にして叩き、快活にうたう彼女達の唄は、1980年
 代にスペインのフォーク・ミュージックを聴き始めた頃によく聴いたガリシアのフォーク・ミュージックを思い起こさせる。他の地域のケルト音楽グループの影響を受けたMilladoiroのようなガリシアン・バンドとは味わいを異にした土俗色濃厚な素晴らしい音楽がギュッと詰まっていて、感動的。大地の歌声。2018作。全17曲。Inquedanzas Son




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  堀田はりい著『神宿る沖ノ島』
           (定価1800円+税)

         

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古代歴史ファンタジー小説


東遊伝〜八百万の神々〜




『東遊伝〜鷹王と八百万の神々〜』PRムービー


   

生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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