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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*FLOOK:Ancora  
税抜き2090  
2008年に音楽の方向性や家族が出来たことなどからバンド活動を停止していたBrian Finnegan,Sarah Allen,Ed Boyd,John Joe KellyのFlookが春に一回り大きくなって戻ってきた。
僕が抱く彼らのアイリッシュは爽風のイメージだが、本作のイメージは春の日射しの中で幾重にもなって舞い踊る爽風。この爽風サウンドはFlookならではのサウンドだが、本作では各メムバーのこの約10年の間の活動経験を反映し、例えばアストゥリアスのパンデレータ{タムバリン}奏者がゲスト参加したり、アストゥリアスのハーディーガーディ奏者の曲なども演奏していて、北スペイン・ケルト音楽風な味わいが加味されてもいる。
それらの試みはむしろFlookの爽風サウンドの彩りを多彩にする効果をもたらしていて、Flookの再出発に相応しい目出度い彩りに感じられもする。Flookサウンドは不滅。2019作。Flatfish


(IRELAND/CD)  
*GRAINNE HOLLAND:Corcra  
税抜き2250  
ベルファスト出身の女性アイリッシュ・シンガーのGrainne Hollandの新作で三枚目。全曲自作曲で大半の曲がゲール語の歌詞。
プロデューサーをFlookのBrian Finneganに迎え、Sean Og Graham,John Joe Kelly,Liam Bradley,Aidan O'Rourke,Cormac MacCarthy,Niamh Dunne他の敏腕アイリッシュ&スコティッシュ・ミュージシャン達の強力演奏のもと制作された本作は、Flook流アイリッシュの爽風サウンドに乗ってシンギングするGrainneの唄は、ゲール語の唄でありながらも、Mary Blackがうたうアイリッシュ・ソングのような輝きと親しみが感じられるもの。
それはGrainne自身が体験したり、感じたこと{子どもの誕生や小鳥の死や故郷との別れや冬の寂しさや父の死等}を唄にしてうたっていることに大きく起因していると思われ、言葉の壁を超えて、心に響く。そうした唄にFlook流の清潔感ある、ある種ハイブリッドなアイリッシュ・サウンドが見事に効果的。もう泣けて泣けて仕方がない。2019作。Grainne Holland


(IRELAND/CD)  
*BACKWEST:Heritage Hall  
税抜き\2250  
ゴールウェイを拠点に活動するBackwest〜Maureen{フィドル、ヴォーカル} & Brendan{アコ} Browne兄妹にFabian Joyce{ギター、ヴォーカル、バンジョー}とLord Of The DanceのPeter Vickers{バウロン他}〜の新作。
Maureen & Brendan兄妹によるフィドルとアコのコラボを音楽のコアにして、ギターとバウロンが共演&競演&饗宴する仕掛けのアイリッシュだが、兄妹のフィドルとアコの変幻自在なジャンプ力ある演奏は神業レベルで、二人の阿吽のコラボを聴いているだけで、身体が熱くなってくる。神業レベルだから、スローな曲にもアイリッシュ魂が宿っている。おまけにFabian Joyceのシンギングは心にグサっ{もっとうたって欲しい!}。
百戦錬磨の腕前のアイリッシュ。今年はCeltic Connectionsにも招待されて、大人気だったとか。2018作。Backwest Music


(IRELAND,CANADA/CD)  
*LIZ CARROLL・JAKE CHARRON:Half Day Road   
税抜き\2090  
Liz Carrollの新作はカナダのケルティック・トリオのEast Pointers{2017年Juno賞受賞}のメムバーで、ギター&ピアノ奏者のJake Charron。
アイリッシュ・フィドラーのZoe Conwayに捧げた3曲のメドレー曲で幕開けする本作は、これぞLiz Carroll!と声を上げてしまう気力に充ちた絶品のアイリッシュ・フィドル。この衰えを知らぬ底力ある演奏はもの凄い。
Lizの野望は、ギターでもピアノでもアイリッシュが弾ける新進気鋭のミュージシャンとのコラボ。もうバッチリとバックアップしてくれる相方と巡り会えて、Lizのアイリッシュはさらにレベルアップ。Lizのアイリッシュ・フィドルはいつも旬。ゲスト:Joannie Madden。2019作。Liz Carroll and Jake Charron


(IRELAND,SCOTLAND,USA,NORWAY,SWEDEN/CD)  
*STRING SISTERS:Between Wind And Water  
税抜き\2090
Mairead Ni Mhaonaigh{Altan},Liz Carroll,Liz Knowles,Catriona Macdonald{Blazin' Fiddles},Annbjorg Lien,Emma Hardelin{Garmana,Triakel}のアイルランド、北米、スコットランド、北欧のトラッド・シーンを代表するフィドル・グループ"String Sisters"の二枚目。録音はエディンバラのCastlesound。
各ミュージシャン&シンガーが自身のレパートリー曲を演奏し、他のミュージシャンが音を合わせて演奏するスタイルで、それぞれの音楽の地域性と音楽性がキープされている一方で、Maireadがうたう自作曲の"Mo Nion O"{愛娘Niaのために作った子守唄}などは、モダンなしっとりとした曲調でうたわれていて、Altanスタイルではないシンギングが味わえる。
凄いのは各ミュージシャンがお互いの音楽性を知った上で、ハイレベルな音楽性をキープし、ケルティックでノルディックな彩りと勢いのある音楽を創作していること。w.Tore Bruvoll, Dave Milligan,James Mackintosh,Conrad Molleson。2018作。String Sisters


(WALES/CD)  
*SIAN JAMES:Gosteg    
税抜き\2250  
ウエールズを代表するヴェテラン・トラッド・シンガーのSian Jamesの10枚目に当たる新作。本作は賛美歌やスピリチュアルな詩を主にトラッドのメロディーに載せて、自身のハープ、ピアノ、ギターの弾き語りを中心に、心静かにウエールズ語でうたったアルバムで、彼女のどの珠玉のアルバムよりも唄の清らかさが深い。
おそらく唄に身を捧げる気持ちがあってのことだろう。まるで時が止まってしまうと思ってしまうほどに唄の深さが深い。余程、ノドのケアに努めているのか、現在59歳とは思えないほど、声が信じられないほど美しく、またウエールズ語の響きが快い。終始夢の中。名盤完成。
w.Oliver Wilson-Dickson{フィドル},Wyn Pearson{ギター},Robin Hames{ダブルベース}。2018作。Bos


(SCOTLAND/CD)  
*EABHAL:This Is How The Ladies Dance  
税抜き\2090  
アウター・ヘブリディーズ諸島のサウス・ウイスト島を拠点に活動する若きスコティッシュ・トラッド・バンドの清々しいデビュー作。
メムバーはリード・ヴォーカルのKaitlin RossにアコのMegan MacDonald、フィドルのJamie MacDonald、ギターのNicky Kirk、バグパイプ&笛のHamish Hepburnの二姫三太郎。メムバー写真を見れば、普通の若者。しかし彼らが創作するスコティッシュは、とびっきりのスコティッシュ。
マウスミュージックを含むKaitlinのシンギングは、もうこれは幼い頃から民謡に親しんできた者にしか出せない細やかな表現力を自然に身につけたシンギング。それは彼らが生み出す音楽にも言えることで、子どもの頃から楽器をおもちゃのように親しんで育ったように、音楽がすっかり自分の物となっていて、各ミュージシャンが奏でるスコティッシュ・サウンドが自由で何と清々しく新鮮なこと!シンギングもサウンドもまばゆい。2019作。Eabhal


(ENGLAND/CD)  
*JULIE JULY BAND:Knows Where The Time Goes    
税抜き\2250  
Sandy Dennyファン必殺のSandy Dennyソング11曲とRichard Farina作でFairportの"Liege & Lief"収録の"Quiet Joys Of Brotherhood"の全12曲収録のJulie July Bandのアルバム。
やはり曲の魅力は大きい。JulieのシンギングはSandy Dennyっぽくも清々しさが感じられるもので、聴き親しんだ曲に懐かしさを覚えつつ、その清々しさがむしろ新たな魅力を生んでいる。バックを務めるSteve Rezillo{エレキ・ギター、ヴォーカル},Nick Smith{ギター},Don Mac{ギター},Blake Probert{ベース},Garry Low{ドラムス},Martin Emeny{ドラムス},Georgina Groom{フィドル},Chris Hutchison{ピアノ}等による演奏も小気味よいフォーク・ロックで、何とも清々しい。懐かしくも清々しい快作だ。2018作。Aurora Folk


(ENGLAND/CD)  
*RUTH NOTMAN & SAM KELLY:Changeable Heart  
税抜き\2090  
何と10年振りのRuth Notmanの三枚目に当たる新作。今回はアイルランド系英国人シンガーでマルチ楽器奏者のSam Kellyとのデュオ・アルバム。
仕掛け人はKate Rusbyのご主人で、本作のプロデューサーのDamien O'Kane。二人に望んだのはおそらく、フォークやトラッドの名曲それ自体が持つプリミティヴな味わいを壊さずに、素朴にうたうこと。そう言う視点から聴くと、Ruthの2007年のデビュー作"Thread"と通じる音楽性を保持していて、ある意味"Thread"の延長線上の男女のデュエット版として結実している。二人の素朴なシンギングは、名曲本来の味わいを味わわせてくれる。良き二人のシンガーによる良き唄だ。
w.Damien O'Kane{各種ギター、バンジョー},Josh Clark{パーカッション他},Anthony Davis{キーボード他},Ross Ainslie{ホイッスル}。2019作。Pure


(UK/CD)  
*BOBBY LONG:Sultans  
税抜き\1890  
プロデュースによる南部風のふくよかなルーツロック・タイプの名盤"Ode To Thinking"から待つこと4年。米国を拠点に活動する英国人SSWのBobby Longの待望の新作。
自身のバンド・メムバーでもあるBobby Dawsonをプロデューサーに迎え、ニューヨークの地理学センターのスタジオでで収録された本作は、英国人SSW的感性とニューヨークの都会的な空気感が心地よく感応し合った、例えば、初期Elliott Murphyの音楽に通じる音楽を創作していて、すこぶる魅力的。
自身のバンドによる一体感のあるロックは、ビシッとタイトかつ英国情緒な彩り感も放っている。前作とは趣を異にはするが、ヴォーカルもサウンドも70年代SSWの匂いプンプン。稀有のSSW。2019作。Compass


USA/CD)  
*GEORGE ENSLE:Home    
税抜き\1890
1948年9月生まれというから70歳代になったテキサスのSSWの大御所George Ensleのおよそ10年振りの新作。
一つ一つ思い出を思い出すようにギターやレゾネイターギターを弾き語るようにうたうGeorgeの唄の何と心優しく心和むことだろう。過ぎ去ったことすべてが懐かしい思い出の唄になっていて、唄からしみじみ感やほほえみ感がやんわりとにじみ出ている。6歳年上のJerry Jeff Walker翁が春の風景でもながめながら、ゆったりと手作りの思い出の唄をうたった感じだろうか。
全曲でMike Rieman{ベース}とDony Wynn{ドラムス、パーカッション}がバックアップしているが、音が優しい。本作はRichard J.Dobsonの霊と仕事に捧げられている。2018作。George Ensle


(USA/CD)    
*PIERCE PETTIS:Father's Son  税抜き\1890
Jack Hardyの"Fast Folk"からSSWとして知られるようになったPierce Pettisの10年ぶりの新作。1954年4月14日生まれというから、誕生日で65歳か。
西海岸ロックっぽい一曲目で幕開けする本作は、一曲目のワクワク感からジワリジワリと孤独感漂ういぶし銀の唄の世界へと移っていく。しかしその孤独感は、例えば、Bruce Springsteenが孤独な境地から静かに魂をふるわしてうたっているような気骨ある孤独感で、心に深く響き、不思議と心和むもの。
PierceはJesse Wiunchesterの1976年作"A Touch On The Rainy Side"収録の"A Showman's Life"を原曲のイメージを残しながら、腰を据えノスタルジックにうたっている。その歳になって至った静かな境地。
w.Gary West,Stuart Duncan,Ruth Moody,Andrea Zonn,etc. 2019作。Compass


(USA/CD)    
*MOLLY TUTTLE:When You're Ready  税抜き\1890
名フラットピッキング・ギタリストとして評判の若き女性SSWのMolly Tuttleのデビュー作。
本作を聴けば、ギターの名手であることを忘れてしまうほど、彼女の瑞々しいヴォーカルの魅力にハマッてしまう。木漏れ日感のあるうたというか、肌触りのよい唄というか、うたが繊細で浮遊感があって、何とも心地よい。耳を澄まして聴けば、彼女の音楽が米国ルーツロックの豊穣の中から生まれた美しき花であるとがわかる。
これほどフレッシュ感が感じられるルーツロック系SSWアルバムは、あまり聴いたことがない。すべてが完璧。コンサートで共演したGillian Welchは忘れられない一夜になったとMollyの稀有の才能を大絶賛。2019作。Compass


(USA{Traditional}/CD)    
*OUR NATIVE DAUGHTERS:Songs Of Our Native Daughters  税抜き\1890
「文化の多様・相違性、教育、世界の"音"に対する理解の向上、文化的遺産・伝統への従事」を使命と掲げるSmithsonian Folkways Recordings社の使命を力強く音楽作品として表現したRhiannon  Giddens,Amythyst Kiah,Leyla McCalla,Allison Russellのアフリカ系米国人歌姫達によるパワフルな新作。
17世紀から19世紀のアフリカ系米国人が体験した苦難や希望の物語に光りを当てたもので、各歌姫のヴォーカルは力強く美しい上に、米国黒人系フォーク/ブルースからカリブ音楽にまで至る音楽は、広い意味での「フォーク」の視点から多様な音楽性に彩られていて素晴らしい。今の時代だからこそパワーを持つ価値ある音楽だ。
プロデュースはRhiannon GiddensとDirk Powell。Dirk Powellの豊かな音楽経験が功を奏していると思うことしきり。P36のブックレット付。2019作。Smithsonian Folkways Recordings


(CANADA/CD)    
*STEVE POLTZ:Shine On    税抜き\1890
このSteve Poltzという初耳のノヴァスコシア出身のSSWの新作のめちゃカッコイイよくって、ホロリ&ニッコリなこと!録音はナッシュビルで、メムバーはヴォーカル&ギターのS.PoltzとドラムスのBryanOwingとギター、ベース、効果音のWill Kimbroughのたったの三人。
このこぢんまりしたユニットから創り出される音楽は、70年代のアメリカン・ロックのスタイルの美味しいポイントをシンプルにかつ絶妙に駆使して、ユーモアとペイソスのあるSteveの唄をバッチリ援護していて、かつてSSWや米国ロックの名作などで聴いたことのあるような味のある一曲一曲に舌鼓を打つ。
二曲目の"Pharmacist"などはディランの「天国への扉」とザ・バンドの「ウェイト」を混ぜたような感触。身体喜ぶ名品。2019作。Red House


(LAPLAND/CD)    
*ASSU:Assu    税抜き\2090
Assuはサーミの伝統的なヨイク・シンガーのUlla Pirttijarviのシンギングをフィーチャーした三人組。かれこれ数十年、様々なヨイクを聴いてきたが、このUllaというシンガーがうたうヨイクの濃さは、並外れている。霊的というか節回しには聖と俗が混ざり合って至芸の域。
素晴らしいのは彼女のシンギングのみならず、彼女のヨイクにインスパイヤーされて共演者になったという各種ギターのOlav Torgetと各種打楽器のHarald Skullerudの演奏のエスニックさとその即興的音楽の精神性の高さ。彼ら本来の音楽性は西アフリカ音楽だが、二人はUllaの高潔な唄と出逢ったことで、西アフリカ音楽から学んだ演奏技術と感性をフルに発揮して独自のヨイクの音楽へと深化させ、類い稀なヨイク音楽へとレベルアップしている。すべてが冴え渡っている。2019作。Bafe's Factory/Nordic Notes


(LATVIA/CD)    
*NAMEJS KALNINS:Laika gaita  税抜き\2090
ラトヴィアのカンテレ系民族楽器のKokle{クークル}の演奏家のNamejs Kalninsのソロ。Namejs君はまだ15歳。クークル歴は5年という。二人の師匠がクークルの美しいサウンドの世界に導いてくれたという。
彼の水面に映る木漏れ日のキラキラ感までをも表現したかのような演奏は細やかで、まるで日の光や森の妖精が舞い踊っているかのように感じられる音楽。そしてその音楽は厳かな気品をも感じられるもの。おそらく彼の心はいにしえのラトヴィア人の魂や森の精と繋がっているいるのだろう。
こう言う音楽は、ともすると感性に流されやすいが、音楽に伝統的な響きが残されているのは、師匠の指導の賜物か。いつまで聴いていても飽きが来ない。2018作。Lauska


(RUSSIA/CD)    
*DOBRANOTCH:20 Years    税抜き\2090
ロシア人演奏家がフランスでユダヤ・ジプシー・バルカン・バンド"Dobranotch"を結成したのが1998年。音楽の旅を続けた彼らは、故郷ロシアに帰って、メムバーを補強し、ニューサウンドを追求したのが本作。
ブラスを伴った七人編成バンドが体現する異種交配的でエキゾティックなユダヤ・ジプシー・バルカン・サウンドは、正にお祭り音楽で圧巻。そして多様なサウンドで躍動する音楽は、Mitia Khramtsovの役者なヴォーカルとともに婚礼など祝宴気分。この手の音楽の最前線の音楽。
2017年、ドイツで唯一のフォーク部門の賞の"Eiserner Eversteiner"を受賞。2019作。CPL Music



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タムボリン

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  堀田はりい著『神宿る沖ノ島』
           (定価1800円+税)

         

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古代歴史ファンタジー小説


東遊伝〜八百万の神々〜




『東遊伝〜鷹王と八百万の神々〜』PRムービー


   

生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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