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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
DANU:Ten Thousand Miles  
税抜き2390  
バンド結成23年目で10枚目に当たるDanuの新作だ。いやはや彼らの絶好調なアイリッシュに歓喜してしまった。
その絶好調さを生む最大の要因は、若き女性シンガーのNell Ni Chroinin{1990年生まれ}の加入。そのNellはコークのゲールタハト{ゲール語の使用地域}地域}出身で、15才の時に"Fleadh Cheoil"のゲール語の唄の部門で優勝して以来、数々の賞を獲得しているシャンノース・シンガーだが、ゲール語の唄を含むをユニークなシンギング、しかしそのユニークさはアイリッシュの香り高い毅然としたシンギングで、最高のシンガーを迎えたバンドの集中力ある有頂天なアイリッシュと相まって、他の追随を許さぬ別格なアイリッシュを勢いよく創作している。すべてが充実しきって天下一品!2018作。Danu


(IRELAND/CD)  
*ANDY IRVINE & LUKE PLUMB:Precious Heroes    
税抜き\2390  
Andy IrvineがShoogleniftyのメムバーで名マンドリン奏者Luke Plumbと組んだ新作だが、AndyがLuke Plumbと行ったオーストラリア・ツアーに合わせて、2016年12月にオーストラリアで発売されたものをAndy自身がミックスし直し、改めて発売したもの。
何ですかぁ、この老いることを知らぬAndyの意気揚々として軽やかなシンギングのオンパレードは!おそらく相方のLukeのマンドリンやブズーキの妙技も功を奏しているのだろう。Lukeの自在に跳ね回る
妙技に躍らされるようにAndyのシンギングも躍る。Andyにとってまるで「わが春」のような生命力ある新作だ。
w.John McCusker,Mike McGoldrick,James Mackintosh,Kate Burke & Ruth Hazleton,Rens van der Zalm{Mozaik}。オーストラリア盤は廃盤。2018作。Andy Irvine


(IRELAND/CD)  
*GENERAL HUMBERT:U 
税抜き\1890  
Mary Blackがソロ・デビューする前に在籍したGeneral Humbertの二枚目がめでたくCD復刻。メムバーはM.BlackにVinnie Kilduff{イリアンパイプス,ホイッスル、フルート},John Donegan{マンドリン、ハーモニウム},Shay  Kavanagh{ギター、ブズーキ}。ネットで調べるとオリジナル盤{Gael Linn盤は1978年のリリースだが、初めて聴いたのは1982年リリースのShanachie盤だったと思う。本CDのクレジットはなぜかShanachie盤のデータに従っている。
そんなことはともかく、若きMary Blackをヴォーカルに据えた本作のアイリッシュは、屈託のないアイリッシュというか健やかなアイリッシュというか、アイリッシュの鮮度が高い上に、アイルランドの伝統歌、それも愁い感のある伝統歌ばかりを唄に寄り添って素直にうたうMaryのシンギングも鮮度が高い。タムボリンで販売したのは1983年頃だったと思うが、LPは当時のベストセラー。いやはや今聴いても、気分爽快になる。1978年/2018作。Gael Linn


(IRELAND,SCOTLAND/CD)  
*HEIDI TALBOT & JOHN McCUSKER
  :Love Is The Bridge Between Two Hearts  
税抜き\2250  
アイルランド屈指の女性シンガーのHeidi Talbotとスコットランドの名フィドラーのJohn McCuskerの夫婦による6曲収録ミニアルバム。たったの6曲だが、その価値は計り知れないと思うほど、感動が深い。
ご存じのようにJ.McCuskerの前の奥さんはKate Rusby。「Heidiの声ってこんなにK.Rusbyに似てたっけ?!」と思いながら聴いた本作は、デビューした頃の唄がとても新鮮だった頃のKate Rusbyの唄に通じる感触で、どの曲にもHeidi&Johnの音楽への愛情がきっちり注ぎ込まれていて、その感動は胸が詰まるほど。
収録曲はHeidiの思い出のアイリッシュ・ソングなど歌物が5曲とアルバム・タイトルになっているインスト曲が1曲。John McCuskerがアイルランドの浜辺で作曲したというこのインスト曲がこれまた泣けて仕方がない。とにも かくにも信じられないくらい美しいどでかいミニアルバムだ。
w.Michael McGoldrick,James Mackintosh,James Lindsay,Donald Shaw,Simon Thoumire,Innes White,Adam Holmes他。2018作。Under One Sky


(SCOTLAND/CD)  
*JOSIE DUNCAN & PABLO LAFUENTE:The Morning Tempest  
税抜き\2090  
2017年のBBCRadio 2の"Young Folk Award"賞受賞の男女の二人組Josie Duncan{ヴォーカル}&Pablo Lafuente{ギター}のフレッシュなデビュー作。スコットランドのゲール語の伝統歌三曲他をうたうJosie嬢のシンギングは泣ける曲も意気揚々とした曲も軽やかで、正に新緑な輝きと初々しさ。微に入り細をうがつ胸キュンなシンギングは天賦の才能としか思えない素晴らしさ。
「新緑」なのは相方のギターの伴奏もまたスコットランド生え抜きの若手演奏家達の演奏も同じ。様々な曲を様々な気分で楽しんだ後、最後を飾るのは、九分以上にも及ぶマウス・ミュージックの"Potato Puirt"。この曲は19世紀半ばにハイランド地方を襲った「ジャガイモ飢饉」をテーマにして作られた唄をJosieが寄せ集めたもので、本作のハイライトにもなっている。この曲、4分18秒から二分ほど音なしの状態があります。2018作。Oak Ridge


(ENGLAND/CD)  
*JOSHUA BURNELL:Songs From The Seasons  
税抜き\2090  
本作は1970年代の英国フォーク・ロックに憧れるフォーク・ロック・ミュージシャンのJoshua Burnellが立ち上げた「フォーク・ロック」プロジェクトによる英国フォーク・ロック・アルバム。彼がインスパイヤーされたというミュージシャンは、Martin Carthy,Shelagh McDonald,Barry Dransfield,Anne Briggs,Bruce Springsteen,Sandy Denny等。本プロジェクトに参加したミュージシャンは20人以上。
"Two Magicians"や"Tam Lin"や"High Germany"や"Lord Franklin"や"Reynardine"等のトラッドやフォークの名曲をFairportを若返らせたようなノリで"Folk Rock"する。ヴォーカルを取るJoshuaは英国フォーク・シンガーとしての魅力ばっちりで、光沢感のある独自のフォーク・ロックを体現している。憧れが花開いた美しく健やかな英国フォーク・ロックだ。全14曲。2018作。Misted Valley


(ENGLAND/CD)  
*RAY COOPER:Between The Golden Age & The Promised Land  
税抜き\2250  
元Oysterbandで現在スウェーデンで暮らすSSWでマルチ楽器奏者のRay Cooperのソロ。トラッド曲2曲以外は全曲自作曲。
面白いのは全体的に英国フォークの味わいが深まっていること。例えばアイスランドに移り住んだChris Fosterが英国トラッドを凜として志向したアルバムを制作していたのに対し、Rayの場合、凜として志向した音楽は、Ralph McTell風英国叙情漂う英国フォーク。Rayにとっての目指す音楽の理想型はそうした音楽で、英国トラッド風味を適度に加えながら、純粋に独自の英国フォークの味わいを高め、深めている。スウェーデンに移り住んだからこそ結実しえた「ワンマン・バンド」による豊潤な英国フォーク。Ralph McTell以上。2018作。Westpark


ENGLAND{Singer&Songwriter}/CD)  
*RAY AUSTIN & FRIENDS:A Piece Of Heaven  
税抜き\2250  
1943年英国ヨークシャー生まれで1970年にドイツに移り住み、フォーク&ブルース・クラブの経営をし、SSWとしても活動してきたRay Austin翁と仲間達による本作は、1970年代SSWファンにと って、終始夢見心地な音楽。
Ralph McTellの"Street Of London",Bert Janschの"Needle Of Death"やJohn Prineの名曲三曲等など、SSWファン泣かせの曲を仲間達とゆるく懐かしむように演奏しうたう。聴き親しんだ曲が多いが、どの曲もRay翁色の唄と化していて、一曲一曲が味わい深い。そんな音楽は70年代のSSW達が夢想し たある種「夢の世界」というか、Ray翁がドイツの地で育んだ"A Piece Of Heaven"な「楽園」のような音楽。アコースティックで土臭いサウンドや女性シンガーのヴォーカル・ハーモニーがこれまた美味しい昔親しんだの言葉を使えば、極上の「ヒューマン・ソング」。全17曲。2017作。Wonderland


(SHETLAND{Singer&Songwriter}//CD)  
*BARRY NISBET:A Bright Ray Of Sunshine  
税抜き\2090  
初めてお耳にかかるシェトランド出身のSSW。録音はスコットランドのパースシャー。Gordon Lightfootのような節回しによる穏やかで、ちょっぴりしみじみ感のあるヴォーカルは、北米のSSWの資質で、ほわっと心穏やかな気分になる。
録音はおそらく普段から一緒に活動をしている気心の知れた音楽仲間によるグループ編成で、風通しの良いアコースティック・サウンドと女性シンガーによるそよ風のようなヴォーカル・ハーモニーなど、何ともフレンドリーで牧歌的。そうそう、三曲目の"Brydon & Anona's Wedding Waltz"は、自身のフィドルをフィーチャーしたインスト曲で、スコティッシュの香り高い演奏は、心に響く。2018作。Barry Nisbet


(USA/CD)  
*WILL STEWART:County Seat  
税抜き\1890
ソロ名義のアルバムだが、カントリー・ロック・スタイルの音楽。SSWでヴォーカルでギタリストのWillStewartの本作は、彼の故郷アラバマに帰郷したときにアルバムのアイデアが浮かんだという。エレキギター、スティールギター、バンジョー、ドラムス、ベースそれに女性シンガーJanet Simpsonとのデュエットなど、美味しすぎる輝き感のあるカントリー・ロックに惚れ惚れ。
故郷を想い作ったことも作用してのことか、WillのヴォーカルはややDylanぽくもあるが、声に人なつっこそうな甘み感があって、後ろ髪引かれる魅力がある。そうした作用はサウンドにも表われていて、スティールギターをフィーチャーした大好きな「音」に夢見気分に襲われる。時折、熱く感情移入されたロックギターは、音楽の味わいを深めもする。2018作。Cornelius Chapel


(USA/CD/LP)    
*TOM RUSH:Voices    税抜き\2090(CD)  税抜き\2890(LP)
1941年生まれのTom Rushの新作。「新作制作はのんびりペースで」と決めていたT.Rushがようやくその重い腰を起こさせたのは、Jim RooneyとJimの音楽仲間達。彼らの全面バックアップのもと制作された本作は、水槽から放されて産まれ育った池の中を自由に泳ぎ回る魚のように活き活き伸び伸びなTom Rush翁の唄のオンパレード。
収録された新曲のすべてが、聴き親しんだTom Rush節で、しかも超快調。全12曲中、二曲の伝統曲以外はTomの新曲で、約半数は、ニューハンプシャーの極楽なカントリーサイドにある友人宅で作ったという。
Jim RooneyとJimの仲間達による音楽は、最高に快楽で、Tomの唄は終始にこやか。そしてリスナーもにこやか保証。2018作。Applessed


(USA/CD/LP)    
*RITA COOLIDGE:Safe In The Arms Of Time  税抜き\1890(CD)  税抜き\3390(二枚組LP)
1945年生まれのRita Coolidgeの信じられないほどぶっ飛びの新作だ。何よりと言ったらRitaに失礼だが、David Grisson,Bob Glaub,BrianMacLeod,John Thomasのバンド+女性バックグラウンド・ヴォーカルを含むゲスト・ミュージシャンが創り出す西海岸〜南部ロックな「音」が涙が出るほど抜群。とりわけカナダから呼び寄せたというJoey Landrethのぶっといスライドギターはぐぐぐっとくる。そんな美味しすぎる豊穣な米国ロックを浴びてうたうRitaの大河の流れのように堂々としたヴォーカルが凄い。また音楽がしっかりしてるから、よりヴォーカルが生える。
二曲目に収録された"Doing Fine Without You"はGraham NashがRuss Kunkelと作った曲だが、この曲をGraham NashがRitaに送ったことが、13年振りにRitaが本新作を作るのを後押ししたという。この曲メチャ最高!
本作はPriscilla CoolidgeとMichael Hogarthの霊に捧げられている。2018作。Blue Elan


(USA/CD)    
*JANIVA MAGNESS:Love Is An Army    税抜き\1890
ブルース〜南部ロック女王Janiva Magnessの意地でも「南部ロック」な徹頭徹尾南部ロック志向の堂々たる新作だ。プロデューサーはJanivaの名盤"Love Wins Again"{2016年グラミー賞"Best BluesAlbum"賞受賞}を手がけたDave Darling。
Janivaのソウルフルなヴォーカルとホーンと女性バッキング・ヴォーカル隊を配したバンドによるずっしりと南部臭く、豊穣感ある南部ロック・サウンドにワクワク。全てが横綱級。
ゲスト:Delbert Mclinton{Janivaとデュエット!},Rusty Young,Charlie Musselwhite他。2018作。Blue Elan


(USA{Traditional}/CD)    
*ANNA+ELIZABETH:The Invisible Comes To Us  税抜き\1890
Smithsonian Folkways社70周年を祝うのに相応しいAnna Robert&Elizabeth LaPrelleの偉大な新作だ。Elizabethはソロ・シンガーとして屈指のアパラチアのヴァージニア地域のトラッド・シンガーだが、共同プロデューサーに鬼才Benjamin Lazar Davisを迎えて制作されたAnna&Elizabethによる本作は、ヴァージニアやヴァーモントなど「アーカイヴス」として残された伝統歌やバラッドなどをトラッド本来のシンギングとサウンドをストイックに保持した上で、シンセやメロトロンや管楽器やドラムスなどの楽器を効果音的に加えて、マジカルというか夢幻的な米国古謡の世界をポジティヴに創作していて、圧巻。
こうしたアイデアはBenjaminによるものだろうが、米国古謡に宿った魂まで引き出し味わわせる効果を生んでいて、感動が深い。70周年"祝砲"作と呼びたい。2018作。Smithsonian Folkways


(SPAIN/CD)    
*LIONA & SERENA STRING:Sefarad  税抜き\2250
スペイン南端のカディスを拠点に活動する二姫二太郎の四人グループによる中世スペイン系ユダヤ人の音楽"Sefarad"を中心にしたアルバム。
ヴォーカルはLiona Hotta。スペイン東海岸のヴァレンシア生まれのMara Arandaの2017年作の"Sefarad"がアラブ=地中海の民俗色濃厚な音楽性を打ち出していたのに対し、歌姫Lionaのゆるやかにメリスマの効いたヴォーカルと、ギター、ヴァイオリン、チェロなどの弦楽器による音楽は、きっちりと民俗色を保持した上で、地中海の潮風や中世スペイン的?優雅さが感じられるような自然体の心地よさが感じられる唄と音楽。その唄と音楽の自然な一体感とアラブ=地中海風味な優雅さが素晴らしい。全12曲。2017作。Rock★CD


(WALES,SENEGAL/CD)    
*CATRIN FINCH & SECKOU KEITA:Soar  税抜き\2090
英国の音楽雑誌fROOTS誌の2013年のベストアルバム一位に輝いた"Clychau Dibon"から5年。ウエールズのハープの大御所Elinor Bennettに師事し、ご主人がElinorの息子というハープ奏者のCatrinFinchと母方がグリオの家系という西アフリカのセネガルのコラ奏者のSeckou Keitaの待望の新作。
本作は西アフリカ海岸からウエールズの河口への移住と旅をテーマにしたアルバムで、ウエールズのハープの優雅さと西アフリカのコラのきらびやかさが美しく混ざり合っていて、ウエールズ的でも、西アフリカ的でもあって、かつまた新種の美しい音楽を見事に創作していて、息をのむ。お互いがお互いの音楽の特長と魅力を知った上で、響き合った極上の竪琴音楽であり、ある種芸術品だ。2018作。 Bendigedig




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タムボリン

879-5101 大分県由布市湯布院町 塚原135-148

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東遊伝〜八百万の神々〜




『東遊伝〜鷹王と八百万の神々〜』PRムービー


   

生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




 生山早弥香アイリッシュ&
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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香