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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*CALADH NUA:Free & Easy    
税抜き\2090  
今最も輝いている四太郎一姫のアイリッシュ・バンドのCaladh Nua{ヴォーカル、フィドルのLisa Butler、フィドル、バウロンのPaddy Tute、アコ、ヴォーカル、フィドルのDerek Morrissey、バンジョー、ブズーキのBrian Mooney、ギター、フルートのCaoimhin O Fearghail}の新作は、対するバンドを見つけるのが困難なほど、最高に絶好調。
微に入り細に入り神経の行き届いた様々に弾む音楽と小学校の先生でもあるLisa嬢のリリカルな泣けるシンギングは、アイリッシュの魅力と美味しさがたっぷり。あまりに良すぎて言葉なし。2016作。Caladh Nua


(IRELAND/CD)  
*LAOISE KELLY & TIARNAN O DUINNCHINN
  :On The Shoulders Of Giants    
税抜き\2090  
アイリッシュハープ奏者のLaoise Kellyの新作は、北アイルランドと接するモナハン出身のイリアンパイプス奏者でSean O Riada Gold Medal杯優勝者Tiarnan O Duinnchinnを相方にしたデュオ・アルバム。
1965年代に出版されて広く知られるようになったダンス曲"O'Sullivan's March"で軽やかにスタートする本作は、地域的にはドニゴールの曲が多めだが、アイルランド各地とスコットランドの古い伝統曲などを瑞々しく演奏する。どちらかと言えば、カチコチの伝統派ではない二人だが、図書館で古本に眠っている面白そうな曲を見つけ出し、粋なアイリッシュに創りかえている感じだ。メロディー役のパイプはリズミカルでもあって、Laoiseの得意のリズミカルなハープとの軽やかにスパイラルを描く二重のサウンドは、心ウキウキさせられる。ほとんどが古い音楽ばかりなのに、どの曲も上品に華やいでいる。2016作。Laoise Kelly agus Tiarnan O Duinnchinn


(IRELAND/CD)  
*JOHN & MAGGIE CARTY:Settle Out Of Court    
税抜き\2090  
John Carty{フィドル、バンジョー}とJohnの娘のMaggie Carty{バンジョー、キーボード、ヴォーカル}による新作。これはもうマジック!JohnがMaggieに最初に教えたというバンジョーの曲"Paddy Hayey'"で幕開けする父娘の本作は、フィドルとバンジョーの演奏で、時と場所を超えてアイリッシュ・ミュージックを旅する気分。場所はロンドンだったり、1920年代の米国だったりもする。
全体としては古いアイリッシュという印象だが、そうした曲調の曲が阿吽の息で活きの良い演奏で繰り返されるのだから、ホロリと懐かしいのにメッチャ楽しい。
娘のMaggieが4曲でうたっている。アイルランド民謡が3曲とイエーツ詩の「サリーガーデン」。野の花的な素朴なシンギングが心にスッと響く。アイリッシュの酸いも甘いも知った人、ニコニコ保証。"The Frost Is All Over"はFrankie Gavinがメローディオンで教えてくれた曲だって。
w.Shane McGowan{ギター},Donal Lunny{ブズーキ、ギター、バウロン}。2016作。Racket


(IRELAND/CD)  
*FULL SAIL:Faoi Lan Seol    
税抜き\2090  
Music Networkというツアーで一緒に演奏をする機会があって結成されたMairtin O'Connor{フィドル},Zoe Conway{フィドル},Donal Lunny{ギター、ブズーキ}のスーパー・アイリッシュ・トリオ。
各プレイヤーがそれぞれの楽器の持ち味を活かした演奏をし、その上で、引き出し豊富な演奏力で、様々なニュアンスのセッションを展開し、躍らせ、舌鼓を打たせる。二人の爺さん以上にセンス抜群のフィドル演奏を繰り広げるZoeの演奏はピカ一!トリオの演奏の素晴らしさに加え、三曲でヴォーカルを披露するZoeの清々しくも哀調を帯びたシンギングの何と釘づけ!中でも初期クラナドの名曲
"Coinleach Ghlas An Fhomhair"はショック死級。優れたアイルランド音楽の豪華なショーを見せられた気分。2016作


(IRELAND/CD)  
*JACK TALTY:In Flow   
税抜き\2090  
Cormac Begleyのコンサーティーナ仲間で、2011年に共演CD"Na Fir Bolg"をリリースしていたクレアーのコンサーティーナ奏者のJack Taltyの初ソロ。
聴くなり気分がシャンとしてしまった。Jackはストイックなまでにコンサーティーナでアイリッシュする。彼の巧みな演奏技術とアイリッシュ音楽への深い愛情と理解に裏打ちされた集中力ある演奏は、100%+αのアイリッシュを奏で切っている。文句なしの傑作。
John Blakeがギターで、Ruairi McGormanがブズーキで軽やかな音色を添えている。2016作。Raelach


(SCOTLAND/CD)  
*JENNA CUMMING:Taladh - Gaelic Lullabies    
税抜き\2090  
収録曲13曲全曲スコットランドのゲール語の子守歌。そのほとんどは古謡で無伴奏。不思議なことに、Jennaのシンギングは全くと言ってよいほど無伴奏であることを忘れさせる美しさ。その美しさは言葉では表現出来ない母親がわが子を思うような深い美しさ。
本作はJennaの孫のAkiraの誕生がきっかけになって生まれたという。スコットランドでは、Akiraは「いかり」を意味するゲール語の英国式の女性の名前と、Akiraちゃんのお母さんのMairiさんが教えてくれた。MairiさんはAkiraちゃんの名前を考えているときに日本人の名前のAkiraを知って、Akiraと名付けたそう。
数曲オルゴールや古いハープの響きのような伴奏を伴った子守歌が収められていて、すっかり和んでしまう。静かな空気感の中で響きわたるゲール語の唄の響きとともに夢の中。唄の心を教えてくれる名品。2017作。Clann Sona{「幸運な子ども達」の意}


(SCOTLAND/CD)  
*MANRAN: An Da La - The Two Days  
税抜き\2090  
今最も勢いのあるスコティッシュ・トラッド・バンドの一つのManranの三枚目。メムバーはEwen Henderson{ヴォーカル、フィドル、ハイランドパイプ} ,Gary Innes{アコ}, Craig Irving{ヴォーカル、ギター},Ryan Murphy{イリアンパイプス、フルート、ホイッスル},Ross Saunders{ベース、ヴォーカル},Mark Scobie{ドラムス}の六太郎。
パイプを含む彼らのスコティッシュ・サウンドは重層的でスコティッシュ色濃厚。同じく野郎どものゲール語を含むシンギングもスコティッシュ色濃厚。最強のスコティッシュ・トラッド。2017作。Manran


(ENGLAND/CD)  
*FAUSTUS:Death And Other Animals  
税抜き\2090  
何て良いんだろう!Faustesの新作は英国フォーク/トラッド・シーンで「ここにFaustes在り!」を宣言する勇壮な英国トラッドを創作し切っていて、感動も正月の富士山クラス。
メムバーはJohn Kirkpatrickの息子でBellowheadの中心メムバーだったBenji Kirkpatrick{ヴォーカル、ブズーキ、ギター}、同じくBellowheadのメムバーだったPaul Sartin{ヴォーカル、オーボエ、ヴァイオリン他}、Waterson: CarthyのメムバーだったSaul Rose{ヴォーカル、メローディオン}のトリオ。
彼らはBrass MonkeyやOysterbandやBellowheadの英国トラッドの成果と精華を凝縮した音楽を果敢に創作していて、褒め言葉しか見つからない素晴らしさなのだ。2016作。Westpark


(ENGLAND/CD)  
*KATHRYN TICKELL & FRIENDS:Water Of Tyne  
税抜き\2250  
1812年に出版された北部吟遊詩人の詩集に収められた"The Water Of Tyne"で幕開けする本作は、ノーサンバーランドのタイン川にまつわる伝統曲や作曲曲で構成されたいわばタイン川賛歌。そのタイトル曲ほか三曲でのHannah RickardやRachel&Becky Unthanksの麗しいシンギングとK.Tickell&Friendsによるノーサンバーランドのトラッドの香りが麗しい音楽は、これまでのKathryn Tickellのアルバムの中で、最もノーサンバーランド的に情緒豊かで美しいトラッド・アルバム。
7曲目"Big River"ではノーサンバーランドのヴェテラン・トラッド・シンガーのBob Foxがギターの弾き語りでタイン川賛歌を心からしみじみとうたっている。感涙なしには聴けない。名盤誕生。2016作。 Magnetic North East


(ENGLAND/CD)  
*LADY MAISERY:Cycle  
税抜き\2090  
Hazel Askew{ヴォーカル、ハープ、コンサーティーナ他}、Hannah James{ヴォーカル、アコ、足パーカッション}、Rowan Rheingans{ヴォーカル、フィドル、ヴィオラ、バンジョー他}のスーパー女性シンギング・トリオ。アイデアの勝利と言うか。三人それぞれがイングランド生え抜きの歌姫で演奏家。その才能をフルに活かした音楽が本作。
古書や歴史的な音源などから発見した古謡などに加えて、Todd RundgrenやRichard Farinaの現代曲もやってしまってる本作は、すべてがイングランドのトラッド色。どんな唄も、我流のトラッド・スタイルで楽しんでしまう彼女達の無邪気さ、溌剌さ、清々しさが素敵。イングランドのトラッド・シーンは明るい。2016作。Rootbeat


(WALES/CD)  
*CARREG LAFAR:AUR  
税抜き\2090  
ウエールズ屈指の女性トラッド・シンガーのLinda Owen Jonesを擁する二姫三太郎のトラッド・バンドの新作は、ウエールズにCarreg Lefarあり!を見せつける貫禄のトラッド・アルバム。
収録曲は全曲トラッド曲で、フィドル、バグパイプ、ギター、ブズーキ、フルート、ホイッスル、カンテレ等によるトラッド・サウンドは、やや大陸的な音色を交えかつ、ブリテン島のケルトとイングランドのトラッドを抱合した魅力的なサウンドで、勢いがある。
Lindaの微妙に揺れるようなシンギングは、ウエールズ語独特な優美さが際立たせていて、悲しげな唄も魂を鼓舞するような唄も心にグッとくる。彼らにウエールズのトラッド・シーンを引っ張って欲しい。2016作。Sain


(UK/CD)  
*JACK HARRIS:The Wide Afternoon    
税抜き\2090  
よくありそうな名前のSSWの、よくありそうなヴォーカルの唄にすっかり釘付け。そのよくありそうなヴォーカルだが、Jack HarrisなるSSWの唄への没入度と唄の表現力は並外れているし、自身の卓越したギターを要にした伴奏は、Jackの心動かす唄と連動して、豊かな表現力で魅せる。SSWアルバムとして完璧。ほめちぎっても足りない。
Jackは2005年に19歳のときに米国テキサスで開かれているKerrville Folk Festivalに出場し、英国人初の優勝者に輝いている。2017作。Rootbeat


(USA/CD)  
*INFAMOUS STRINGDUSTERS:Laws Of Gravity  
税抜き\1890  
Andy Hall{ドブロ},Andy Falco{ギター},Chris Pandolfi{バンジョー},Jeremy Garrett{フィドル},Travis Book{ベース}の五太郎編成のInfamous Stringdustersは、今最も野心的で勢いのあるブルーグラス系カントリー&アメリカン・ロック・バンドの新作。 スタジオ録音盤としては七枚目らしい。
彼らの魅力は各メムバーの演奏力が優れていて、ブルーグラス系と言えどハイテンションをキープしつつ、ヴォーカルとヴォーカル・ハーモニーもカントリー・ロック系の野趣な味わいをたっぷりキープしていること。彼らのハイレベルなセッション風ブルーグラス系サウンドは、新たなアメリカ音楽の魅力を発散していて、大いに好感が持てる。2017年。Compass


(USA/CD)  
*DERROLL ADAMS:Feelin' Fine  
税抜き\2090  
英国のVillage Thingから1972年にリリースされた"Feelin' Fine"がベルギーのBest Sellerから1976年にリリースされた "Along The Way"から6曲のボーナス曲付で、めでたくCD再発された。"Feelin' Fine"の共演者はWizz Jones,Danny Adams,Roland Van Campenhoutで、"Along The Way"はMaggie Holland,Tucker Zimmerman,Youra Marcus,Danny Adams。
ご存じのようにDerroll AdamsはJack Elliottと英国やヨーロッパを旅しながらうたって回り、1960年代に英国とヨーロッパでフォーク・ヒーローになった米国を代表するフォーク・シンガー。彼は1957年に渡欧してから帰国はしてはいない。
バンジョーを爪弾きながらうたう低く柔らかな唄の数々は、小気味よく弾むバンジョーを伴って、心にふんわりと残る。Derrollに影響を受けたシンガーは英国に数多くいるが、今聴きながら思うのは、彼が好まれたのは、彼の米国フォークに根ざした押し付けがましくない豊かな音楽と人間性と自由な生き方にあったのではないかと思う。聴くほどに魔法に掛けられていくように心地よさくなる。素朴なのに不思議感がある。全18曲。2017作。Ghost From The Basemen


(USA/CD)    
*JUDE JOHNSTON:A Woman's Work  税抜き\1890 
ヴェテラン女性SSWのJude Johnstonの新作は、SSWファンの心を鷲づかみする魂のこもった充実
作。

大半はピアノの弾き語りによる彼女の唄は、まるでゴスペルでもうたうかのように唄に献身的で、 どこ
か唄に酔うような、それでいてしっかりした揺るぎないヴォーカルでうたう。そのムードは、時にデビュー
時のTom Waitsっぽかったりする。長年幾多の唄をうたってきて、ようやくたどり着いたかのような唄の
味わいの濃いアルバムだ。

"she is one of the most soulful, deep singer-songwriters I know"とはBonnie Raittの評。2016作。
Bojak



(CANADA/CD)    
*GOOD LOVELIES:Under The Mistletoe  税抜き\2090
Caroline Brooks,Kerri Ough,Sue Passmoreの女性ヴォーカル・トリオのGood Loveliesの新作はクリス
マス・アルバム。

これはすっかりGood Lovelies流に古き良き米国音楽のムードに彩られたクリスマス・ソングの数々
は、ほわっと夢見心地。彼女達のオールドタイミーで、スウィンギーで、ポップで、ちょいひねりのあるス 
ウィート・ハーモニーは、戦後米国が豊かだった時代の懐かしのポピュラー・ミュージックを聴くようなノ
スタルジックさを醸し出している。米国の一般市民{お年寄り}もニコニコなクリスマス・アルバム。2016
作。Good Lovelies



(HOLLAND/CD)    
*CHIMERA:Gestolen Lente  税抜き\2090 
1981年と1982年にStoofからアルバムを発表して、当時ユーロ・トラッド・ファンに驚きとともに愛好され
たChimeraの新作。調べてみて、2010年に自主制作盤"Uitgevlogen"をリリースしていことがわかった。
新生Chimeraはリード・ヴォーカルのMarry Verkade{ヴォーカル、フルート]とBas Verkade{ギター、ブズーキ、ヴォ
ーカル}の夫妻と息子のMarijn Verkade{ベース、ブズーキ、ヴォーカル}のトリオ編成。

本作はChimeraのアコースティック版というか、かつてのChimera独特な幽玄な空気感や美意識を保
持しつつ、穏やかなユーロ・トラッドに仕上がっていて、ほんのりと心地よい。表面的な音楽は穏やかだ
が、音楽の奥には彼ら独特な美意識がキラリ光っている。静かな感動作。2016作。Pan



(SARDINIA/CD)    
*JONATHAN DELLA MARIANNA・PARIDE PEDDIO:Brinca  税抜き\2090 
サルディーニャの民族楽器のラウネッダス奏者のJonathan Della Mariannaとメローディオン奏者の
Paride Peddioのデュエット・アルバム。

アルバム・タイトルの“Brinca”はジャンプの意だが、サルディーニャ独特な多彩なリズムで小刻みに躍
動するParideの演奏が素晴らしく、息をのむ。ほぼ全曲でゲスト・シンガーがヴォーカルを取っていて、
彼らのサルディーニャ独特なシンギングも圧巻。

ゲスト・シンガーの一人、久しぶりに聴くサルディーニャの歌姫Elena Leddaのシンギングには金縛りに
あう。活気溢れる素晴らしきサルディーニャの島唄とダンス音楽だ。2016作。Felmay



(POLAND/CD)
*WARSAW VILLAGE BAND:Sun Celebration  税抜き\2490 
Warsaw Village Bandの七枚目に当たる新作は二枚組。三人の歌姫をフロントに立てた彼らのヨーロ
ッパと東アジアの範囲で国境を越えた独自のワールド・ミュージックは、本作でさらに勢いを増してい
て、感動的。

土俗的な歌姫達の唄は汎大陸的な大地の響きだし、民族楽器を駆使した音楽は様々な民俗性がミッ
クスされいて呪術的で妖艶。

ゲスト:Mercedes Peon,Ustad Liaquat Ali Khan,Sanjay Khan,Amrat Hussain。2017作。Jaro



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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香