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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 order                       English

《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼
女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。
それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられ
ないほど見事な曲をくり広げている。
(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  
詳しくは「東遊伝」ブログにて
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catalog download(catalog 17-# 6) 11/11更新




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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*LUKA BLOOM:Refuge  
税抜き\2250  
Refuge→隠れ家と訳せば良いのか、いつも身の回りや世界の出来事を澄んだ眼差しで見つめ、唄にしてうたうLukaだが、待望の新作は全曲、ギターの弾き語りによる祈りのような唄の数々。しばし俗世から離れて、安心の出来る隠れ家で、心を落ち着け、ギターを爪弾き、静かにうたうLukaの唄は鎮魂歌のように寂しげで穏やか。
アイルランドのタレントのTyrone Tuohyの事故死と思われる行方不明事件に心を痛めた唄や世界を旅して歩く哀れな放浪の旅人の唄の伝統歌"Wayfaring Starnger"や中東の戦乱の地に想いを馳せた唄等々、どの唄も味わいが深い。そして心が洗われる気になる。闇に響くようなギターの味わいも深い。
他作曲が一曲収録されている。その曲はLukaのヒーローで師だったというLeonard Cohen作{2016年没}"In My Secret"。Lukaはこの曲のみ、口ずさむように軽やかにうたっている。逆にその軽やかさが心に沁みもする。2017年のSSWアルバムのベスト候補。2017作。Bigsky


(IRELAND/CD)  
*CARA DILLON:Wanderer  
税抜き\2250  
これはちょっと出来過ぎじゃないですか?トラッドの名曲の数々の選曲の良さといい、深くシンプルに徹した音作りといい、Cara Dillonの「詩情」に重きを置いた静寂さを壊さぬピュアなシンギングといい、すべてが美しく完璧。
ブックレットには彼女の生まれ故郷のデリーに捧げる美しい詩が紹介されてるが、一曲一曲に彼女の故郷を想う心のようなものが感じられもする。アイリッシュとしても、女性SSW系フォークとしてもピカ一。
w.John Smith,Ben Nichols,Kris Drever,Niall Murphy他。Prodeced by Sam Lakeman。2017作。Charcoal


(IRELAND/CD)  
*THE DRUNKEN GAUGERS:The Drunken Gaugers    
税抜き\2250  
Lunasaのメムバーでフルート&ホイッスル名手のKevin Crawfordと四度ものオール・アイルランドのフィドル・チャンピオンのDylan Foleyとマルチ楽器奏者でギター伴奏名手のPat Dooceyの三人組。
リーダシップを取るのはフィドルのDylanだろうか。Dylan が緩急自在で濃淡のある絶妙なフィドルを奏で、Kevinがフィドルに合わせてスパイラルにデュエットし、Patが縁の下の力持ち的に様々なリズムを躍らせる。そんな中に一人一人の演奏をフィーチャーした曲もあって、それぞれが凜として演奏ですこぶる晴れやか。
「酔っ払いゴージャー達」とのネイミングだが、音楽はとても自然体で、酔っ払って天使になった夢でも見ているような気分になる桃源郷なアイリッシュだ。2017作。Brooklyn Boy 1


(IRELAND{リイシュー}/CD)  
*KEVIN CRAWFORD:Carrying The Tune   
税抜き\2250  
LunasaのKevin Crawford{フルート、ホイッスル}の2012年の名盤が装いを新たに再発。
フルートとホイッスルで演奏するアイリッシュの胸のすく爽快さ心地よさを改めて感じさせてくれる晴れやかなアイリッシュだ。そう言う意味ではLunasaの核というか本流の音楽。本作はK.Crawford & John Doyle{ギター、ブズーキ}とすべき中身で、14トラック中6曲がJohn Doyleとのコラボで、しかも全曲でJ.Doyleが参加していて、J.Doyleの歯切れの良いリズム・ギターとの音の混ざり具合が最高にアイリッシュな風を巻き上げている。音楽的に気の合う相方を得たKevinのフルートとホイッスルはよくうたってる。他の共演者はMick Conneely{ブズーキ},Brian Morrissey{バウロン}。2012年/2017作。Kevin Crawford


(WALES/CD)  
*GWYNETH GLYN:Tro  
税抜き\2250  
P38ページのブックレット付きハードカバー装丁のCD。突如として話題のアルバムとなったウェールズの女性フォーク・シンガーのGwyneth Glynの新作。主にウェールズ語だが、ウェールズ語と英語でうたわれる唄は、その違和感は全くない。それは彼女の音楽のルーツ回帰的な方向性と、何よりも心の奥からわき上がってくるような唄の不思議な魔力から来るものだろう。とにかく唄も音楽も深く美しい。この完璧さを超えた完璧さはJune Taborの音楽の世界に近い。
"She Moved Through The Fair"をウェールズ語で替え歌にした"Ffair"は一番のハイライト曲だが、プロデュサーのDylan Fowlerの細やかなギター他のプレイが冴えるなか、Karen Daltonの曲"Katie Cruel"をイメージしたというRowan Rheingansのバンジョーの響きはアパラチア民謡の枯れた響きを発して、味わい深い。
w.Jordan Price Williams,Mark O’Connor,Dan Lawrence,Gillian Stevens。スペシャルゲスト:Seckou   Keita。2017作。Bendigedig


(SCOTLAND/CD)  
*ARTHUR CORMACK:Buanas  
税抜き\2090  
スコットランドのゲール語のトラッドの世界に引き込んでくれたシンガーの一人のArthur Cormacの28年振りの新作ソロだ。近年彼は様々な文化活動の指導者、推進者としての活動で忙しい。もう新作は出さないのかな、と思っていたら、ご本人から「新作出すよ」のメール。
待ちに待ったA.Cormacの新作は、「この声、この声」、彼の持ち味であるやや高音の柔らかなシンギングは全然変わってはいない。男性シンガーなのに、女性シンガーのような快い響きの声で、ゲール語の唄の世界へと誘う。それは彼が暮らすスカイ島の美しい景色を眺めてうっとりするような、そしてどことなく懐かしさを覚える感覚で、至福な気分になる。
ハープやギターやピアノやフィドルなど必要最小限の伴奏でうたわれる唄は、美しい唄ばかりを選りすぐったと思えるほど、一曲一曲が珠玉で、全てを受け入れるような大らかなシンギングが何とも心地よい。
w.Alison Kinnaird,Christine Primrose,Eilidh Mackenzie,Billy Ross,Ingrid Henderson,Mary Ann Kennedy,etc. 秋の深まりとともに味わいを増す極上の一枚。2017作。Macmeanman


(SCOTLAND/CD)  
*LAUREN MacCOLL:The Seer  
税抜き\2090  
スコットランド屈指のフィドル奏者のLauren MacCollの新作は、17世紀に生きたとされるスコットランドの予言者ブラハン・シーアの人生と予言にLaurenがインスパイヤーされて創ったもの。Laurenは子どもの頃に本で読んで抱いた不思議さをそのままスコティッシュ・トラッドのスタイルで、かつピリピリっとスピリット高く、精霊たちが棲む不思議な森に分け入るような不思議な音楽を創作していて、ゾクゾクっと奥が深い。
不思議の森の中で精霊たちがダンスするかのような不思議曲もあれば、シンガーのRachel Newtonのゲール語による闇が深い不思議曲もある。またRachelのハープをフィーチャーした穏やかな不思議曲もあれば、Laurenのせせりなくようなフィドルをフィーチャーした絶句の不思議曲もある。聴き終わって、長い旅をしてきた気分。
共演者はRachel Newton{ヴォーカル、ハープ、ヴィオラ}に加え、Mairearad Green{アコ、ボーダーパイプス},Megan Henderson{フィドル、ピアノ、ヴォーカル},James Mackintosh{パーカッション},Anna Massie{ギター、マンドリン}。2017作。  Fais Rois


(ENGLAND/CD)  
*JOHN KIRKPATRICK Coat-Tails Flying    
税抜き\2090  
アコ、コンサーティーナ、メローディオンなどを持ち替え持ち替えして、ジャバラを弾きながらシンギングするJohn Kirkpatrickの何と活き活きとして楽しげなこと!曲目の約半数は伝統曲で、世界大戦時代の唄、農作業の唄、シュロップシャー地方の唄、自作曲、モリス・ダンス曲等などをあるときは誇らしげに、またあるときは小躍りするかのように、またあるときは意気揚々と、唄の世界の主になったかのようにシンギングする。
もうかなりのご年配なのに声の艶の良さと跳躍力あるリズムに、そして何よりポジティヴな音楽に驚かされる。唄と音楽にモリスダンスのはねる気分と高揚感が充ちてる感じだ。日々是好日なワンマン英国トラッド・アルバムだ。全14トラック。2017作。Fledg'ling


(ENGLAND/CD-R)  
*ASHLEY HUTCHINGS & FRIENDS:The Beginnings Of
  Fairport Convention(Official Bootleg)    
税抜き\1690  
簡易紙ジャケットCD-R仕様の限定盤。Ashley Hutchingsと彼のバンド{Becky Mills,Ani McNeice,Gerry McNeice,Guy Fletcher}が2017年5月にフェスで行ったライヴを収録したもので、AshleyがFairport結成時の数々の思い出話{Fairportにまつわる話だけではなく、当時のフォークやロックのことやR.ThompsonやJoni MitchellやJimi Hendrixなど当時出会ったミュージシャンの話など}などをする中で、思い出のナムバーを演唱したもの。
全体としては主にリード・ヴォーカルを取る60〜70年代のフォーク・シンガー然としたBecky Millsの爽やかフォークの雰囲気{Crazy Man Michael"はAshleyもベタ誉めの素晴らしいシンギング!}だが、最後の二曲ではAshleyが前面に立ち、Albion Bandを彷彿させる気迫のこもったFolk Rockで締めて幕。2017作。Big Purple


(USA{リイシュー}//CD)  
*DAKOTA DAVE HULL & SEAN BALCKBURN
  :Ace Pickin' And Sweet Harmony  
税抜き\2250  
Dakota Dave Hull & Sean Blackburnの1977年作の一枚目がデジタル・リマスターで再発。当時マイナー・レーベルと呼ばれたインディー・レーベルが注目され始めた頃にミネソタのTrain On The Islandから届けられた本作は、Happy&Artieなどのウッドストック産のSSW〜フォーク系の音楽に通じる土臭い音楽で、タムボリンが田圃鈴だった時代に大ヒット。個人的にも土色のジャケットとともに思い入れのあるアルバム。今聴いても、渋い音楽が全く枯れていない。
w.Bob Bovee,Cal Hand,Peter Ostroushko,Becky Riemer,Curby Rule,Butch Thompson。尚本作はWoody GuthrieとBob Willsに捧げられている。1977年/2017作。Arabica


(USA{リイシュー}//CD)  
*DAKOTA DAVE HULL & SEAN BALCKBURN:North By Southwest  
税抜き\2250  
1978年作の二枚目もデジタル・リマスターで再発。原盤は素朴なSSW系アルバムを世に送り出していたBiscuit City。一枚目に較べて自然体の、内面から生まれてくるような唄と土臭いサウンドが何とも心地よい。これを超えるまろやかなアメリカン・ルーツ・ミュージックはあまりない。今聴いても、音楽は古くさいが瑞々しい。二人ともギター、上手いなあ。
w.Tim O'Brien,Peter Ostroushko,Butch Thompson。1978年/2017作。Arabica


(USA/CD)  
*JEFFREY MARTIN:One Go Around  
税抜き\1890  
ポートランドの高校で米文学の教師をし、と同時にSSWとしても活動しているというJeffrey Martinの三枚目。
第一印象はBob Martin!Bob Carpenter!ジョン・スタインベックやアニー・プルーの小説を教材に使っているという彼のスタイルは70年代の反骨のフォークや放浪者のフォーク。唄の素材は旅先での経験や見聞きしたことや生徒から聞いたことなどだが、それらの唄は彼の唄の魔法にかかると約半世紀前の米国フォークの、それもコアな匂いを発する物語唄の世界に変わる。
バックのエレキギター、ドラムス、スティール・ギター、ヴァイオリン、ベースなどによる腕立つ伴奏は最小限に抑えられていながら、味わい深く、言葉を噛みしめるようにうたうJeffreyの唄の味わいは一層増している。2017作。Fluff And Gravy


(USA/CD)  
*JOAN SHELLEY:Joan Shelley  
税抜き\1890 
本作が四枚目という女性SSWのJoan Shelleyの新作。彼女のアルバムを聴くのは初めて。静寂感が漂うなか、ひっそりとして陰りのある唄の何と魅力的なこと!そんなJoanの唄もNathan Salsburgのギターを要にしたアコースティックなサウンドも、引く唄の魅力というか、闇の中でかすかに光るような夢幻な響きがあって、そっと彼女の唄の世界へと引き寄せられる気分なのだ。
米国のSSWアルバムだが、70年代のブリティッシュ・フォークのような、それもかなり美味なブリティッシュ・フォークを味わう気分・・・。アイリッシュだが、Gay & Terry WoodsのGay Woodsの陰りのある唄が頭に浮かんだ。2017作。No Quarter


(USA/CD)  
LAURA CORTESE & THE DANCE CARDS:California Calling  
税抜き\1890
バークリー音楽大学卒業生で大学を拠点に活動しているというSSWでフィドル奏者のLaura Corteseと彼女のグループによる本作は、異色のルーツ・ミュージック・バンドとして注目を集めているという。
本作から発つ彼女の資質は彼女が生まれ育った夢見る?サンフランシスコ〜カリフォルニアの香り。フィドル、バンジョーなどが米国ルーツ志向の土臭いサウンドをベースに、甘くも尖ったサウンドとコーラスを付けて、ほんわか夢見心地なカリフォルニアン・ルーツロックを創作している。
一見とらえどころのないような音楽だが、芯はアメリカン・ルーツで、生まれた音楽は彼女の個性が散りばめられたハッピー・サウンド・ミュージック。2017作。Compass


(GERMANY{Singer&Songwriter}/CD)    
*CAROLIN NO:You & I  税抜き\2090
Carolin NoはCarolin & Andreas Obiegloのドイツの男女二人組だが、ほとんどが英語の自作曲で米国SSWタイプ。
アコースティック・ギターやグロッケンシュピールなどの繊細極まりない産毛のようなサウンドの中、リード・ヴォーカルのCarolinの耳元でささやくような、ふわふわ風に揺れるような唄は、光{朝日?夕日?}まぶしいジャケット写真のようにふわふわ気分で夢見心地。相方のJames Taylorのような声のAndreasは同じ空気感の中で、優しくハモる。一曲目{タイトル曲}から絶品。途中ドイツ語の唄になっても、すっと馴染んでしまう。2017作。Fuego


(CANADA/CD)    
*BRUCE COCKBURN:Bone On Bone    税抜き\2090
72歳になったBruce Cockburnの6年振りの、どこからこれほどのエネルギーが湧き上がってくるのか、驚きの新作だ。そのエネルギーの源のうたわずにはいられないB.Cockburnの熱い思いと、その思いをしっかりと受け止めて音を組み立てるプロデューサーのColin Lindenの豊かな力量に驚かされる。
Colin LindenはB.Cockburnの類い稀な才能と向き合うことで、彼本来の南部志向の上に、かかんに未踏の音楽を創作している風で、熱く粗めのB.Cockburnの唄とがっぷり四つになったフォーク〜ロックは、正に圧巻。
w.John Dymmond,Gary Craig,Mary Gauthier,Ruby Amanfu,Brandon Robert Young,Roberto  Occhipinti,Julie Wolf,John Aaron Cockburn{Cockburnの甥}他。2017作。True North


(LATVIA/CD)    
*AUJI & TAUTUMEITAS:Lai Masina Rotajas    税抜き\2090
これは強力。バグパイプと太鼓のグループのAijiとポリフォニックな女性コーラスをフィーチャーしたワールドミュージック・グループのTautumeitasが合体したバンドによる本作は、Varttinaがより原初的なトラッドに挑んだかのような大地が躍動するトラッドを体現していていて、圧巻。そして何より、Tautumeitasの女性シンガー達のヨーロピアン・ルーツ志向のシンギングが素晴らしい。
この手のバンドに太鼓というのは珍しいが、その珍しさが逆に個性になっているというか、どんどん聖と俗が入り交じった中世から太古の民族音楽の世界に引き込まれる感じがする。驚きの一枚。2017作。Lauska


(MALI,USA/CD)    
*MIGHTY MO RODGERS & BABA SISSOKO:Griot Blues  税抜き\2090
ブルースの大御所のMighty Mo Rodgersと西アフリカ音楽の大御所のBaba Sissokoの両巨頭によるコラボは巨頭同士ならではのジャンルを超えた魂の音楽。双方とも揺るぎないと言うか、自分の音楽をしっかりと主張しつつ、双方の音楽性が混ざり合った響き合う音楽を創り上げていて、見事としか言いようがない。
異なった音楽性を持つ二人がこれだけの音楽が創れたのは、Babaの西アフリカの民族音楽をベースに創り上げた包容力ある音楽性とBabaの音楽にブルースのルーツを感じ取ったMightyの豊かな感 受性があってのことだろう。ワールド・ミュージック史上、記憶されるべき素晴らしきブルースであり、グリーオ音楽なのだ。2017作。One Grio Music




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




 生山早弥香アイリッシュ&
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  『コクリコ坂から』の主題歌
   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香