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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税
込2500円) 代金引換の場合は2850円 
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《Ceis》 生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)

生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔して
きた。
今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュ
は新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広
げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド)  

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                                                           CD pick-ups             by 船津潔(Kiyoshi Funatsu)


(IRELAND/CD)  
*PLANXTY:One Night In Bremen    
税抜き\2250  
1979年の"After The Break"収録二ヶ月前、Donal Lunny,Andy Irvine,Liam O'Flynn,Christy MooreのオリジナルPlanxtyにBothy BandのメムバーだったMatt Molloyを加えたラインナップでヨーロッパ・ツアー{4月11日〜6月11日}を行った際の、ドイツのブレーメン大学で行ったライヴ。
おおよそ"After The Break"収録曲+αの曲目で、Planxtyの昇竜の勢いの充実極まりない虹色の輝きのアイリッシュとAndyとChristyのとろけるようで、活き活きした圧巻のシンギング&ハーモニーは、誰もが有頂天必至。夢か幻かの全12トラック/21曲。
改めて彼らの偉大さを知る。1979年/2018作。MIG


(IRELAND/CD)  
*ALTAN:The Gap Of Dreams    
税抜き\1890  
待望のAltanの新作。1916年のイースター蜂起100周年を記念したショーでマレードが作曲したタイトル曲で余裕綽々の助走&軽やかに舞い、12歳になるマレードの娘作曲のジグで楽しく舞い、続くMark Kellyの息子のSam作曲のややダイナミックに変わるメドレーで晴れやかにスタートする本作は、子ども達作曲の曲を含めて、選りすぐりの曲を余裕綽々の熟達した、それでいて微細で若々しい演奏で極楽気分にさせる。
加えて、マレードの唄は、ゲール語の唄を四曲と英語の唄を三曲も。唄の曲目もClannadのレパートリ ーや有名な伝統歌の"The Month Of January"やマレードの子どもの頃からの愛唱歌や報われない愛の唄等様々で、それぞれのストーリーに想いを寄せたシンギングに酔わせられる。アイリッシュ・ファンの心を手玉にとる。2018作。Compass


(IRELAND/CD)  
*SEANA DAVEY & STEPHEN DOHERTY:The Esdee Sessions   
税抜き\2250  
GradaそしてBlasのメムバーで、チャンピオン・フルート奏者のStephen Dohertyとアイリッシュハープ奏者として輝かしい受賞歴を持つアイリッシュハープ界のスターSeana Davey嬢のデュオ・アルバム。「セッション」を冠したアルバムだが、チャンピオン同士による神経を研ぎ澄ませて、腕を競うようなセッションではない。むしろフルートとハープのアイリッシュなサウンドの調和に重きを置いた心重なるセッション。
メロディ楽器のフルートは鳥の囀りのように自由にうたい、Seanaはアイリッシュのリズムとメロディを阿吽の息で重ね、奏でる。フルートの音色に隠れて、聞き落としがちだが、そのテクニックとセンスの見事さは、並じゃない。アイリッシュハープのプロ級のレベルを超えた奏者だけが表現できるつぼを得た美麗な演奏である。二人の子どもの頃の写真がカワイイ。2017作。SD001


(IRELAND/CD)  
*FIANA Ni CHONAILL:Dathanna an Cheoil  
税抜き\2250  
ゲスト・シンガーのRoisin Ni Ghallogaighとのデュエットによるイエーツの"Prelude"で幕開けし、同じく二人のデュエットによるイエーツの"Tread Softly"で幕を閉じるJoanna Hyde{ヴォーカル、フィドル}とTadhg O Meachair{アコ、ヴォーカル}の男女の二人組による本作は、女性フォーク・シンガーとアイリッシュがミックスした清々しいアイリッシュ。
唄と唄を包むアイリッシュ・サウンドが涼風感があって、最高にさりげなくて気持ち良い。この清々しさはParson's Hat以来か。Joannaのシンギングはどこか夢うつつな感じがあって、心惹かれるもの。二人+ゲストのSean Og Graham{ブズーキ},Dave Curley{マンドリン},Dermot Sheedy{バウロン}などによるアイリッシュは今が旬の清々しさを放っていて、心ウキウキ。トータルに完璧。2017作。Joanna Hyde & Tadhg O Meachair


(SCOTLAND/CD)  
*IONA FYFE:Away From My Window    
税抜き\2090  
2017年、二十歳の時に"Scots Singer of the Year"賞ノミネートというから、録音時20か21歳だろうか。この若き歌姫、地元アバディーンシャーのトラッド・シンガーに彼らのレパートリーを習ったり、多くの時をバラッドなどの伝承歌の研究に費やしたという。
Ionaのシンギングは胸がキュンとするほど、清々しく初々しく、切ない。そのシンギングの魅力の根源には、Ionaの伝統歌への深い理解と愛情があっての若いなりの感情移入があるのだろうと、聴き惚れながら思ってしまう。
トラッドの素朴な美しいメロディに身を寄せるようにシンギングするIonaのシンギングは、実に美しく愛らしい。14人もの、ほとんど無名のミュージシャンがゲスト参加しているのだが、鮮鋭なスコティッシュ・サウンドを創作をしていて、「演奏家の層が厚いなあ」と驚かされる。多くの唄は「誰々のシンギングから学んだ」と書き添えられている。2018作。Cairnie


(SCOTLAND/CD)  
*SALT HOUSE:Undersong  
税抜き\2250  
女性シンガーがSiobhan MillerからJenny Sturgeonに替わったスコティッシュ・フォーク・グループ"Salt House"の二作目。新生Salt Houseのラインナップは新メムバーのJenny{ヴォーカル、ギター他}にEwan MacPherson{ヴォーカル、6&12弦ギター他}とLauren MacColl{フィドル、ヴィオラ、バッキングヴォーカル}の旧メムバーの三人。
Kate Rusby風な感触のシンギングを披露するJennyの加入と、彼女のシンギングをフィーチャーした音楽作りは、音楽性の統一感とスコティッシュ・フォーク&トラッドとしての音楽の質を最高に高めていて、  釘付けになる。Ewanも押しも押されぬ素晴らしいシンガーなのだが、本作ではどちらかと言えば、Jennyの引き立て役。シンギングも音楽も非の打ち所のない素晴らしさ。2017作。Make Believe


(ENGLAND/CD)  
*THE RHEINGANS SISTERS:Bright Field    
税抜き\2090  
Rowan{フィドル、ヴィオラ、ヴォーカル、バンジョー} & Anna{フィドル、ヴォーカル、コンサーティーナ他} Rheingans 姉妹の新作で三枚目。
スウェーデンのフィドル・ミュージックの影響を強く受けつつ、シンギングに関しては極めてイングランド的な気品と美しさを持つ姉妹の音楽は、本作でも絶好調。二台のフィドルは、まるでスウェーデンを夢見ながら奏で、シンギングしているかのようにスウェーデン調の美しい音色を輝かせて舞い踊る。美しく清々しい姉妹の北欧風味の、しかし感性は極めてイングランド的なトラッド・アルバムだ。フランス南西部の伝統曲もスウェーデンのトラッドの香りを帯びている。
ウェールズの詩人R.S.トーマスの詩にRowanが曲を付けたタイトル曲"Bright Field"はバンジョーの伴奏による異色曲だが、アパラチア民謡風な音色と曲調と英国トラッド調が美しく混ざり合っていて、心奪われる。天下一品。2018作。Rootbeat


ENGLAND/CD)  
*MOONRAKERS:Tides    
税抜き\2250  
Moonrakersは三姫一太郎〜Jon Bennett{ヴォーカル、ギター、ブズーキ他},Sarah Fell{ヴォーカル、ギター},Eleanor Dunsdon{ハープ、ヴォーカル}.Liz Van Santen{フィドル、コンサーティーナ、ヴォーカル}の四人組トラッド・グルー
プ。
レパートリーはイングランドとスコットランドを中心にした伝統曲と自作曲だが、ハープをフィーチャーした音楽は米国のGolden Boughのような柔和さやふくよかさのある爽やかトラッド。美しく清爽感のあるSarahのシンギングとセンスの良さが光るEleanorのハープはGolden Boughの音楽を超える魅力を輝かせている。Catriona McKay作の"Swan LK243"他夢うつつ名全13曲。2017作。Moonraker


(ENGLAND/CD)  
*LISA KNAPP:Till April Is Dead - A Garland of May  
税抜き\2090  
「春眠暁を覚えず」というか、「春」の訪れを夢見心地のまま感性を優しく研ぎ澄ませて、柔らかな感性で伝統歌の数々をLisaがシンギングした春いっぱいなトラッドだが、ブリティッシュ・フォークっぽいアルバム。
川のせせらぎの音や鳥の鳴き声や鳩時計の時報を知らせる音や奏法の枠を超えたどちらかと言えばノイジーで愉快な各種楽器の音などが鳴り響く中、Lisaは春の夢の中で遊ぶ少女のように"Till April Is Dead"や"Searching For Lambs"や"Lark In The Morning"などの春向け{英国では初夏?}の伝統歌を夢うつつに口ずさむ。Donovanの"HMS"に通じるおとぎ話的ブリティッシュ・フォークの世界。奇跡の一枚。全12曲。 w.Mary Hampton,Graham Coxon{Blur},Gerry Diver,Pete Flood{Bellowhead}他。聴くなら今でしょ。2017作。Ear To The Ground


(UK/CD)  
*MATTHEWS SOUTHERN COMFORT:Like A Radio  
税抜き\2250 
解散して40数年・・・。Matthews Southern Comfortの新作!?メムバーはIain Matthews{ヴォーカル、ギター}と2010年頃からIainと活動をしているオランダ人ミュージシャン三名、Bart Jan Baartmans{ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムス},Bart de Win{ヴォーカル、キーボード},Eric De Vries{ヴォーカル、ギター、マンドリン}の四名。
再編ではなく新生MSCの音楽は、シンガー&ソングライターIain Matthewsのうたうことへの執念と西海岸スタイルのロックへの憧れとがポジティヴに実を結んだIain Matthewsの「今」のロック。「今」のロックだから、勢いがある。かつてPlainsong解散のニュースを聞いて「引退?」かと思ったこともあったが、本作を聴く限り、全く真逆の旺盛なロックに手に汗握る。仲間とロックし、ハモる西海岸ロックは、Iainのひと
 つの憧れのスタイルなのだろう。ここからIainの新たなな音楽の旅が始まるような予感。"SecondSpring"収録のJames Taylor作"Something In The Way She Moves"{ボーナストラック}も再演。2018作。MIG


(USA/CD)  
*CHIP TAYLOR AKA JAMES WESLEY VOIGHT:Fix Your Words  
税抜き\2090
ジャケット写真はChip Taylorが子どもの頃の家族写真。左端がChipで右端が母親のBarbara。Side A"Fix Your Words"、Side B "When I Was A Kid"と分けられた本作は、これまでのChip Taylorのどのアルバムより声が年老いていて、徹底して静かで、祈りや哀しみや懐かしむ気持ちが込められていて、唄がじわじわと心にしみわたる。
元々語りかけるように悠々と自作の唄をうたうChipだが、彼の持ち味をさらに煎じ詰めた味わいを極めていて、感動の深さが深い。これほど身にしみてくる唄は聴いたことがない。John Platania,TonyLeone,Tony Mercadante,Goran Grine,Greg Leisz他による伴奏もぬくもり感がある。2018作。TrainWreck


(USA/CD/LP)    
*VIVIAN LEVA:Time Is Everything    税抜き\1890(CD)  税抜き\2890(LP)
父親はマルチ楽器奏者で母親はHazel Dickens&Alice Gerrardと共演経験のあるアパラチアン・シンガーというアパラチアの若き女性SSWのVivian Levaのデビュー作。Vivian嬢の本作は、アパラチアンア・トラッドを志向した音楽ではない。Kate Wolfや初期のEmmylou Harrisの、さらにルーツの古いカントリーの匂いのする自然体の、すこぶる心地よいSSWアルバム。
Vivianはそんな古くさいアメリカン・サウンドと音楽スタイルの音楽に身を預け、声を裏返らせて、時に快活に、時に優しく語りかけるようにうたう。Vivianの声も音楽パートナーのRiley Calcagnoのバンジョー&ハーモニーほかフィドルやスティール・ギターなどの音色もアパラチアの森に優しく吹く風のように清々しく心地よく、体に美味しい。アパラチアから古くさくも清々しい女性SSWアルバム。2018作。Free Dirt


(CANADA/CD)    
*ERIN COSTELO:Down Below,The Status Quo    税抜き\1890
米国Compassからの最新作だが、オリジナル盤は2016年にオーストリアのレーベルから発売され、廃盤であるらしいことをネットで知った。カナダで12もの賞にノミネートされたという女性SSWのErinの本作は、Erinの地元カナダの東端のノヴァスコシアで録音されたものだが、主人公Erinのソウルフルなヴォーカルと言い、女性バックグラウンド・ヴォーカルを伴ったスタイルと言い、米国南部録音と聞き違える豊穣な南部サウンドと言い、その豊かな米国南部志向の音楽に驚かされる。
Erinのヴォーカルは何か余裕綽々なムードなのが、また凄い。おそらくCompassのスタッフも、ぼく同様に本作を通して脈打つ米国南部の音楽スピリットと、それをカナダ人がやってのけてることに「にんまり」したに違いない。最近Levon Helm's Midnight Ramble Bandと共演したとか。2016年/2018作。Compass


(FINLAND/CD)    
*SUDEN AIKA:Sisare  税抜き\2250
元TallariのLiisa Matveinen{ヴォーカル、カンテレ},VarttinaのKaroliina Kantelinen{ヴォーカル、カンテレ、フルート、パーカッション},Veera Voima{ヴォーカル、フルート、パーカッション},Katariina Airas{ヴォーカル、ハープ、フルート}の女性四人組ヴォーカル・グループ"Suden Aika"の待望の新作。フィンランドと同じ文化圏のフィンランドの古いスタイルの口伝の詩歌に彼女等が曲を付け、清く土俗的なシンギングとカラフルなコーラスと必要最小限の効果音的なフィニッシュ・トラッド・サウンドで、新生のトラッドとして蘇らせたもの。
彼女らのシンギングと音楽はフィンランドに生きた人々の心と魂を呼び覚ます。特に数曲のVarttina風な味わいの唄などは、ロシアのカレリア地域のヨイクの研究家でもあるKaroliinaの存在が大きい。聖と俗とが混在した比類無きフィニッシュ・トラッド・アルバム。2018作。Laika


(GERMANY{Celtic}/CD)    
*CARA:Live  税抜き\2250
二姫三太郎のケルティック・バンドのCara〜Gudrun Walther{ヴォーカル、フィドル、アコ},Kim Edgar{リード・ヴォーカル、ピアノ},Hendrik Morgenbrodt{イリアンパイプス,フルート、ホイッスル},Jurgen Treyz{ギター、ドブロ、ヴォーカル},RolfWagels{バウロン}〜の結成15周年記念ライヴ盤。
録音は2017年に行ったツアーからの選曲で、驚くのは2014年からCaraのメムバーとなったイリアンパイプス奏者Hendrik Morgenbrodtの存在感の大きさ。アイリッシュのメドレーなどのインスト曲のほとんどで彼の緩急自在なプレイがフィーチャーされていて、実際に大物バンドの風格を誇っている。インストと唄ものは半々で、Kim Edgarのソロ又はKim & Gudrunの女性デュオで、ケルティックに美味な唄でうっとりさせる。2018作。Artes


(SPAIN/CD)    
*MARA ARANDA:Sefarad  税抜き\2250
副題"Sefarad en el corazon de Marruecos"。スペインはヴァレンシア生まれのアラブ=地中海の民俗色濃厚な音楽を志向し、人々の魂を揺さぶる民謡をうたうMaraの新作は、モロッコのスペイン系ユダヤ人の唄に焦点を当てた渾身のアルバム。
久々に聴くMaraのアルバムだが、バンドが創作する中世スペインのアラブ音楽はエキゾティックで気高く、民俗性豊かで、魅惑的で、ゆるくメリスマの効いたMaraのヴォーカルは、最高に魅惑的で幻夢的。彼女ほどスペインの古層のアラブ的な民俗性を活き活きと音楽化出来るシンガーはいないだろう。ワールド・ミュージックとしても最高レベル。分厚いP60のブックレット{スペイン語と英語}付。2017作。sgae




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タムボリン

879-5101 大分県由布市湯布院町 塚原135-148

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東遊伝〜八百万の神々〜




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生山早弥香セカンド・アルバム「Light」、発売中!

「Light」がアイルランドのアイリッシュ・ミュージック専門店で売上げベスト5にランキング!(2012年9月)

「Light」を聴けば、アイリッシュ・ミュージックとスコティッシュ・ミュージックの技と型に精通した音楽家であることがはっきりとわかる。魅惑の精妙さと、演奏法の、いくつかの歓喜の展開が彼女の演奏に宿っていて、壮麗な気分を経験させる。(イギリスの音楽雑誌「fROOTS」の2012年6月号)

アイリッシュ・ハープの演奏は十分に選び抜かれた選曲で、それらの曲はとても思慮深く演奏されている。中でもパダー・オリアダの「アン・ドゥリーアン」は素晴らしい演奏だ。演奏家のすべての仕事は、わたしたちの音楽がいかに国際的になったかの素晴らしい証言だ。(John Brophy。アイルランドの音楽雑誌「IrishMusicMagazine」の2012年11月号)

ハープだけの完全ソロでケルト系伝承曲などを計13曲。過去聴いたハープのソロ作品では最高の一枚。素晴らしい音楽家だ」(松山晋也 ミュージック・マガジン 2012年1月号)

「瑞々しい感性がハープの一音一音に精霊のごとく宿っており、ハープだけの完全ソロ・アルバムながら、マジカルな響きに満ちている」(遠藤哲夫 ストレンジ・デイズ 2012年3月号)




生山早弥香ファースト・アルバム「Spirited Harp」発売中。\2800(送料無料)






タムボリン30周年記念インタビュー

fROOTS誌2007年12月号(pdf/英文)




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   「さよならの夏」の生演奏
         by 生山早弥香