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Ceis (ケーシュ)デビューCD「Wandering Aengus (ワンダリング・エーンガス)」(税込2500円) 代金引換の場合は2850円 order English 《Ceis》〜生山早弥香(アイリッシュ・ハープ) & AGATA(ヴォーカル、ケルティック・ハープ)〜による二台の魔法のサウンドとAGATAの夢幻のヴォイスによるケルトとイギリスの伝承歌集。英語歌詞日本語訳:船津 潔。 生山早弥香はハープ演奏に曲の魂をとらえつつ、スコットランドやアイルランドの音楽に心酔してきた。今、彼女はこれらの伝承曲の中から偉大な歌に注目する。それらの歌を日本語に替え、ケーシュは新たな聴き手と、より深き味わいを求める聴き手に向けて、信じられないほど見事な曲をくり広げている。(イギリスの音楽雑誌「The Living Tradition」の前編集長ピート・ヘイウッド) |
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MAIL ORDER LIST 2026-3(pdf) (9/17更新) 《営業中》 |
CD pick-ups by船津潔(Kiyoshi Funatsu)
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(IRELAND/CD) LASAIRFHIONA:Mo Roisin Dubh(サイン入り) ¥2580(税込み\2838) 9月20日頃入荷予定。久し振りのラーラリーナの新作です!以下ラーラリーナから送られてきたプレスリリースの要約です。 ※本作は2019年に録音が開始されましたが、世界的なパンデミックの影響で制作が中断を余儀なくされました。やがて適切な時期が訪れると、彼女は再びスタジオへと戻り、新たな深みと視点を作品にもたらしました。そうして完成した本作は困難を乗り越える力(レジリエンス)、内省、そして芸術的な明晰さが形作るアルバムとなっています。 本作は完全に今を感じながらシャンノースの曲を演奏するラーサリーナの稀有な能力を示しています。"An Caisideach Ban"や"Mo Roisin Dubh"などのシャンノース・ソングの素晴らしい曲だけでなく、このアルバムには彼女がパンデミック中に作曲した癒しの曲"Imeall Orga"や、このジャンルの新鮮な解釈を提供する遊び心のある軽快な曲"Ar Ais Aris/Back Again"も含まれています。 アルバムには素晴らしいギタリスト、Steve Cooneyが参加しています。彼の伴奏はラーサリーナ作曲の曲"Thar Farraige/Over The Ocean"を美しく引き立て、コネマラの伝統的な活気のある唄 "Brodach Ui Ghaora"を引き立てています。 |
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(IRELAND/CD) ANDY IRVINE:Devoted"(Songs Of Woody Guthrie) ¥2580(税込み\2838) アンディ・アーヴァインが60年以上にわたり、ウディ・ガスリーの作品を研究してきた成果として、本作の構想は少なくとも30年前から温められてきたという。全曲ウディの唄だが、アンディがブズーキやマンドーラを爪弾き、時にハーモニカを吹きながらうたえば、アンディ節に変色する。 共演者はUshers IslandとMozaikからの選抜メムバーという感じのアイリッシュ&ケルティックミュージックの凄腕ミュージシャン達。音楽は自ずとその色彩を帯びよう。しかし信頼の置ける旧友達でもある共演者達はフォーク・シンガーとして初心にかえったかのようなアンディのひたむきな唄に寄り添う「伴奏とバッキング・ヴォーカル」に徹していて、アンデイの唄をより味わい深くしている。アンデイの心はウディが生きた時代にタイムスリップ。 締めくくりはアンディの十八番の"Never Tire Of The Road"。ウディは「自分の足で俺以上に旅してきた男はいないだろう」と述べている{曲目解説より}。アンデイは自分の人生と重ね合わせて、この唄を うたっているのだろう。アンディ本人はラストアルバムのつもりなのでは?2026作。The Last Music Co.。 ※ご購入の皆さまに、ウディ/ガスリー研究の第一人者のウィル・カウフマンとアンディの共同解説による曲目解説の対訳(A4用紙6ページ)を差し上げます。 |
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(IRELAND/CD) DEIRDRE AND AOIFE GRANVILLE:Ceo Draichta \2880(税込み\3168) ディングル出身のAoife Granville{フルート、ヴォーカル、フィドル、リコーダー}&Deirdre Granville{ハープ、ヴォーカル}姉妹のアイリッシュ・アルバム。ちなみにAoifeはUCCの民俗学・民族学部の教師でアーツカウンシルの理事、Deirdreはハープ・アイルランドの理事。曲目は主に西ケリー地方の音楽を集めてものだが、曲の多くは「グッドマン・マニュスクリプト」からの曲で、その多くはこれまでに録音されたことない曲。 ハープとは相性の良いフルートとのデュエット曲のインスト曲とハープの伴奏による姉妹のソロ&デュエットのヴォーカル曲を織り交ぜた構成だが、姉妹のシンギングはヴェテランのトップ・トラッド・シンガーの味わいで、二人の自然なシンギングが心地よく、どの唄もアイリッシュ・トラッド・ファンの琴線に触れる味わいを醸し 出している。聴き終わって、郷愁に襲われる気持ちになる。 ハープ・ソロが一曲。その曲"Maidin Aoibhinn Aorach"はしんみりとした曲調が心に沁みる。20026作。Deirdre & Aoife Granville |
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(IRELAND/CD) NIAMH O BRIEN:Ag Iompar Fuaime ¥2580(税込み\2838) CDブック型CDパッケージ。アイリッシュハープ奏者&シンガー、Niamh O Brienのデビュー・アルバム。Niamhは伝統的ハープ奏者として、かつフォーク&トラッド・シンガーとしても清楚な歌声が魅力的。加えて鳥のさえずりや生活の音を入れたり、亡き祖母の語りや言葉遊びにハープの伴奏を付けるなど創作音楽家として才能が豊か。 一曲目はハープとPaddi Alice BensonのイリアンパイプスとTommy HayesのパーカッションとAIアコによるポルカ。ハープの早弾きが絶妙で、ハープとイリアンパイプス他によるアイリッシュ・トラッド{セッション}の心髄に迫ったのち、彼女自身の記憶や思い出や記録からインスピレーションを得て、ハープと唄をフィーチャーし、創作したアイリッシュな「音の風景」音楽が魔法のように展開する。 最後は"Slan le Maigh"というアイリッシュ・トラッド{ソング}の心髄に迫る別れの唄{ゲール語}で幕。この唄をNiamhは鳥たちがにぎやかにさえずる中で、しみじみと弾き語りする。鳥の鳴き声が悲しさを膨らませる。心の奥底に響くアイリッシュ。2026作。Farpoint Recordings。 ※"Slan le Maigh"はAindreas Mac Craith(1709-1794)作のゲール語の唄で、馴染みの土地や大切にした生活に別れを告げる心情がうたい込まれている。歌詞はヘザーや木々や丘、そして女性の左手に広がる光景に別れを告げ、続いて、女性が残していくもの(地位、富、栄光そして人々)が次々とうたい込まれ、そして自分の思いや感情を表現する権利さえも手放していくというストーリー。涙無しには聴けない。 |
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(ENGLAND/CD) SAM CARTER:Sings Nic Jones ¥2580(税込み\2838) 副題"Live At Celtic Connections"。BBCのフォーク賞受賞歴のあるSSWでありギタリストのSam Carterの2026年のCeltic Connectionsでのギター弾き語りのライヴで、"Nic Jonesソング集"全13曲。ジャケットは表も裏も"Penguin Eggs"からの意匠。 イングランド・スタイルのフィンガーピッキング・ギタリストとして評価の高い彼のNic Jones模倣ギターはそれだけでNic Jonesの面影を放ち、英国トラッドの香りをふりまく。Samの唄はトラッド風ではないが、伸びやかな声が素晴らしく、聴き親しんだNic Jones風ギターと曲の魔力に後押しされて、Sam Carterによる「ニック・ジョーンズ・ソング・アルバム」として確かな輝きを放っている。 パッケージは開封簡易収納ジャケット仕様{LPジャ ケット風}と簡素だが、音楽は絶品。2026作。Sam Carter。 ※CDには歌詞カードが付いていません。タムボリンで作成の歌詞カード(英語版)を差し上げます。 |
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(UK{Singer & Songwriter}/CD) IAIN MATTHEWS & THE WILD VERBAND :Return to Tupper Street(Valley Hi Reimagined)¥2580(税込み\2838) Iain Matthewsがバンドを組んで1973年作の名盤"Valley Hi"を新たにレコーディング。言うなれば"Valley Hi"の2026年版。オリジナル版と2026年版の違いは、例えばディランの唄なら、アコースティック・ヴァージョンとBob Dylan & The Bandのフォーク・ロック・ヴァージョン、或はFotheringayのフォーク・ロック・ヴァージョンほどの違いがあって、それに伴って驚き、その後感動がある。 このプロジェクトに協力を求めたミュージシャンは現Southern ComfortのB.J.Baartmans{エレキ&ア コギ、ベース、バックグラウンド・ヴォーカル}とSjoerd Van Bommel{ドラムス}、そしてかつてIain Matthews Trioの一員だったMike Roelofs{ピアノ、ハモンドオルガン}の三名。 2026年版はIainのヴォーカルは自信に満ちて堂々とし、バンドの音楽は骨太で底力があって、ポジティヴで活力がみなぎっている。彼らが一体となり体現した音楽は、Mike Roelofsのオルガンが"Southern Comfort"な味わいを添えるなど、南部志向ロック風フォーク・ロック。オリジナル版は「青春のうつろい」が魅力だったのに対し、2026年版は「老練の不屈さ」が魅力か。イアン・マ シューズは今が旬。2026作。MIG Music。 |
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(UK{Singer & Songwriter}/LP) MARK FRY:Not On The Radar (The Demos)¥4780(税込み\5258) 1972年のデビュー・アルバム"Dreaming With Alice"から半世紀余り。本作は2025年5月に発売された同名アルバムのデモ音源アルバムで曲目曲順も同じ。それにデジタルのみのボーナス曲"Parallel Moon"を加えた全11曲。 同名アルバムのお化粧を落としたというか、色彩感のあるギターの弾き語りによるシンプルな構成なのだが、このシンプルさが彼の夢想的で抒情的な唄の深い味わいを高めていて、心の奥底にやんわりと響く。齢を重ねてもなお、感受性豊かな唄に深く感動。奇跡の逸品。ブリティッシュ・フォーク/シンガー&ソングライター・アルバムの名盤誕生。限定発売。2025年12月作。 Second Language Music。 ※Mark Fry作成の歌詞カード(A4用紙6ページ分)とMark Fry自作の絵はがき(サイン入り&ショートメッセージ付き)を差し上げます。 |
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(USA/CD) NATHAN EVANS FOX:Heirloom ¥2580(税込み\2838) ノースカロライナ州出身のSSW、Nathan Evans Fox{ヴォーカル、ペダル・スティール、アコギ他}の新作。今どきこんなドスの利いたヴォーカルと泥臭いフォークやロックと出遭えるとは!そのヴォーカルも唄の曲調も、ぼくの耳にはJackson Browne風に聞こえるのだが、シンガーとしての資質はJackson BrowneというよりVan Morrisonやルーツロッカーのタイプだ。 彼の女性バッキング・ヴォーカルを伴った深みのあるフォーク〜ロックは文句なしに親近感。2026作。Free Dirt。 ※彼が紡ぐ曲は家族、信仰、労働そして継承といった要素が交錯する境界線を描き出しており、その世界観は本作で鮮烈に表現されています。サウンド面ではアパラチア地方特有の質感と精神に満ちています。彼にとってカントリー・ミュージックとは、自身のルーツである訛りを誇り、伝統と向き合いながら困難な対話を親しみ易い言葉で交わすための手段なのです。(Nathan Evans Foxのサイトより) |
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(USA/CD) ALISON BROWN & STEVE MARTIN:Safe Sensible And Sane ¥2580(税込み\2838) 共にバンジョー名手のA.BrownとS.Martinのデュオ・アルバム。しかし中身はセンス抜群なバンジョーを伴奏にしたカントリー系・フォーク系・アイリッシュ系・カリプソ系のモザイク模様のSSWアルバム。 招かれたシンガーはJackson Browne&Jeff Hanna,Tim O'Brien,Jason Mraz,Aoife O’Donovan,Indigo Girls,Vince Gill,Della Mae,Jason MrazそしてMichael McGoldrick・John McCusker・John Doyle。Jackson BrownがうたえばJ.Brown節、Tim O'Brienがうたえば、T.O'Brien節。このモザイク模様的音楽が楽しい。 バンジョーをフィーチャーしたインスト曲で幕を開け、様々な唄の旅をして、最後はインスト曲で幕という構成も良い。聴き終わって清々しい気分。2026作。Compass。 |
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(CANADA/CD) IAN TAMBLYN:The Fragile Tangent ¥2580(税込み\2838) 待望のIan Tamblynの新作。これまで大自然に身を委ねるような唄が多かったが、「ドアーは開いてるよ、さあ入って」の歌詞で始まる本作は、高齢になったIanの人生を回想する内容のアルバムになっている。 音楽的には70年代風の土臭いフォークというかフォークロック。そうした若い頃から慣れ親しんだサウンドを背に、IanはSSWの道を志した頃からの過去の記憶{夢、幻想、挫 折、友情、慰め、繁栄と衰退、追悼等々}を思い出深く回想するよ うに唄う。メロディーと唄とが川の流れのようにスムーズで、発せられる言葉の一つひとつに「思いの力」が宿っていて、心の奥底に響く。最後は陶芸家の故David McKenzieIan{彼の作品は裏表紙と内側のデザインに使用}に捧げる唄でしめやかに幕。 Iain自身は本作のテーマの中心は"Road"と言っているが、アルバムの内容から言って「人生」と訳せよう。Ian Tamblynは不滅。2026作。North Track。 ※ご購入の皆さまに歌詞の対訳(船津)を差し上げます。二曲目、ミネソタからミシシッピ川を下ってブルースの故郷南部へと旅したときの「夢か幻か」の歌詞が面白い。 ※サイン入りとサイン無しがあります。サイン入りをご希望の方はお申し出下さい。在庫数の関係で、ご希望されてなくてもサイン入りをお送りする場合があります。 |
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(CANADA/CD) MAMA'S BROKE:Reunion ¥2580(税込み\2838) Amy Lou Keeler{ヴォーカル、ギター、バンジョー}とLisa Maria{ヴォーカル、フィドル、マンドリン他}の女性デュオ"Mama's Broke"の新作。 10年以上にわたり各地を旅しながら独自のスタイルを築き上げてきたというMama's Brokeの音楽はカントリー風味のサウンドも二人のソロ及びデュエットによる唄も、深くルーツ志向で、その味わいは1970年代のカントリーフォーク系女性SSWアルバムの名盤の趣。今どき、よくもこんな音楽が創れる女性シンガーが二人もいたもんだ。2026作。Free Dirt。 ※サウンド面では静かで親密な空気が流れています。焚き火を囲んだり、静まり返った小さな部屋で耳を傾けたりする場面が似合う細部の一つひとつにまで想いが込められた楽曲群です。アレンジは繊細で、無駄を削ぎ落としたシンプルなもの。そのハーモニーには、静かでありながら心に深く残り、なかなか消え去らない独特の余韻があります。それは時代を超越した響きであり、単に録音された音楽というよりは人々の記憶に刻まれたもののように感じられます。(Mama's Brokeのサイトより) |
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(CANADA/CD) MEREDITH MOON:From Here To The Sea¥2580(税込み\2838) Gordon Lightfootの娘でSSW&バンジョー奏者、Meredith Moonの2025年作。8歳で曲作りを始め、14歳で独学でギターを習得。その後カナダ国内や世界各地を旅しながら真のフォーク・シンガーの流儀で紡ぐ音楽の腕を磨いたという。 実際に聴くMeredithの一聴投げやりな唄は白人系フォークのルーツの味わいをにじませ、音楽スタイルも自身が爪弾くバンジョーをフィーチャーしたアパラチアン・オールドタイムを基礎にして、独自のフォーク、フォークロックを創作。プロデューサーのColin Lindenは南部志向色は控え目で、Colin自身がヴォーカルとギターで寄り添い、かつMeredithの個性に沿った白人系アメリカン・ミュージックの侘び寂びプラスαの音を活かす音作りで、Meredithの古びつつ骨のある真のフォークを引き立てている。父親より芯がし っかりしている。ゲスト:Jerry Douglas他。2025作。Compass。 |
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(AUSTRALIA{Singer & Songwriter}/LP) RUTH PARKER:Otherwise Occupied(サイン入)¥4780(税込み\5258) 「ヴァシュティー・バニアン風」と薦められ、本人に連絡を取って目出度く販売が実現。。正にヴァシュティー・バニアン風に唄も伴奏も素朴で自由。彼女の唄も楽器の演奏も気負いがなく、気ま まな感じなのが何とも心地よい。 「あなたの藁ほうきで私をかき集めて」とうたう荒唐無稽な1曲目や「今夜は世界との繋がりを絶ちたい」とうたうタイトル曲のほか、オーストラリアの海辺の暮らしから生まれた唄{サイクリングやドライブや船や海やビーチなどが舞台}は発想が自由で、楽しくもある。全てが等身大なのが気持ち良い。奇跡・輝石の逸品。本人が環境に配慮してラップ包装なし{封無し}。2025作。Flippin Yeah) ※ご購入の皆さまに歌詞の日本語訳・対訳(船津)を差し上げます。 |
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(SWEDEN,FINLAND/CD) LENA JOHNSSON & JOHANNA JUHOLA:The Power of Polska ¥2580(税込み\2838) スウェーデンのフィドル界を代表する名手とフィンランドの革新的アコ奏者による滅茶苦茶素晴らしい北欧トラッド。2026作。Nordic Notes) ※Lena JohnssonとJohanna Juholaは力強いメロディー、躍動感あふれるリズムそして遊び心のある即興演奏によって、新鮮で軽やかなサウンドを創り出しています。本作はスウェーデンやフィンランドのフォーク・・ミュージシャンに愛される「ポルスカ」が持つ抗いがたいエネルギーと遊び心あふれる精神を称える作品です。 彼女達にとってポルスカは喜びと遊びに満ちた音楽の遊び場であり、幾重もの層や多様なヴァリエーションそして驚きに満ちた空間でもあります。このデュオはフォーク音楽の伝統を新鮮かつ躍動感あふれる手法で探求しつつ、楽曲の構成を即興的な表現へと昇華させていきます。本作はオリジナル曲とト伝統曲を織り交ぜた構成となっていて、その一つひとつに二人の好奇心と遊び心が映し出されています。(Lena JohnssonとJohanna Juholaのサイトより) |
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(SLOVAKIA/CD) NEHA!:Svetu ¥2580(税込み\2838) 2020年にスロバキアで結成された女性6人組多声ヴォーカル{ポリフォニー}・グループの爽快デビュー・アルバム。アルバムタイトルの"Svetu"は"優しさ"の意。構成メムバーのシンガーはそれぞれが国内外で活動する個性豊かで優れたシンガー。 本作ではスロバキアや東欧などに伝わる喜びに溢れた伝統歌が10曲収録。ブルガリアなど東欧の伝統的女性多声ヴォーカル・ミュージックのスタイルで、時折パーカッションやチェロやハープを交え、自由闊達に多層的にハーモナイズする。その精緻に構成された多層的ヴォーカル・アレンジは見事と言うほかない。2026作。CPL Music。 ※Neha!は単なるヴォーカル・アンサンブルではありません。それは友情、勇気そして芸術的自由を映し出す生きた肖像なのです。それぞれに個性的で奥深く複雑な魅力を持つ6人の女性たち。彼女たちが織りなす歌声は境界を超え、人々の心に響く多声的なタペストリとなります。(Neha!のサイトより) |
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(GYPSY/CD) JULIA KOZAKVA - MANUSA II ¥2580(税込み\2838) 久し振りに聴くロマ{ジプシー}音楽。バンド編成はJulia Kozakova{ヴォ−カル}, Viliam Didia?{ヴァイオリン},Geza Jonas{ツィバロン},Vojtech "Belu" Boto?{ヴィオラ},Jan Rigo{ダブルベース},Zsolt Varady{ギター}の一姫五太郎。 これが凄い。スロバキア出身でジャズ・ヴォーカルやフラメンコを学んだというJuliaのヴォーカルは情熱的で唄が弾み圧巻だし、「これぞロマ音楽!」と豪語したくなる職人技的音楽も圧巻。ワンランク上のロマ音楽。2025作。CPL Music。 ※豊かな感性と共感をもって伝統と即興を織り交ぜ、過去と現在が親密かつ共同的に対話するような世界観を創り上げています。愛、憧憬そしてほのかな哀愁が溶け合い、一つの調和のとれた作品として結実しています。(Julia Kozakovaのサイトより) |



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